アウディ TTクーペ 2007年モデル

アウディ TTクーペ 2007年8月モデル

アウディTTクーペ(AUDI TT COUPE)のエンジンは、2L 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(200ps)と、3.2L V型6気筒DOHC(250ps)。FF駆動の「2.0 TFSI」とフルタイム4WDの「3.2 quattro(クワトロ)」。トランスミッションは両グレードともに6速Sトロニック(デュアルクラッチギアボックス)を採用し、変速動作に要する時間がわずか0.2秒と切れ目のない加速をする。さらに、このクラスで初めて、磁性流体を使用したショックアブソーバー「アウディマグネティックライド」をオプション設定。磁性流体で作動するアダプティブシステムにより、走行状況とドライバーのドライビングスタイルに応じてロールの安定化を行い、乗り心地の良さとダイナミックな走りを同時に実現する。今回、一部改良を行い、自動防眩ミラー/レインセンサー/オートライトを標準装備。2.0 TFSIには、従来オプション設定であった7Yスポークアルミホイール(8.5JX17)と245/45R17タイヤを標準設定、3.2クワトロに標準装備されている7Yアームデザインアルミホイール(89JX18)と245/40R18タイヤをオプション設定とした。また、スポーティなエクステリア・インテリア装備を含む「S-line」パッケージもオプション装着が可能。右ハンドルのみ。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
3.2クワトロ 3188cc FULL4WD 10.8km/l 5,850,000円
2.0TFSI 1984cc FF 12.0km/l 4,550,000円
アウディ TTクーペ 2007年1月モデル

新世代アウディTTクーペは、デザイン面では初代のコンセプトを継承し、一回り大きくなったショート&ワイドなエクステリア。フロントエンドには、アウディの新世代モデルであることを示すシングルフレームグリルを、それに大きく開いたエアインレット、リヤエンドには、電動可変リヤスポイラーを採用した。ボディには、軽量化を実現するためにアウディ独自のアルミとスチールを初めて併用する新開発のASF(アウディスペースフレーム)。ボディ剛性の向上のみならず、前後重量配分も最適化された。エンジンは、2L 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(200ps)と、3.2L V型6気筒DOHC(250ps)。FF駆動の「2.0 TFSI」とフルタイム4WDの「3.2 quattro(クワトロ)」。トランスミッションは両グレードともに6速Sトロニック(デュアルクラッチギアボックス)を採用し、変速動作に要する時間がわずか0.2秒と切れ目のない加速をする。さらに、このクラスで初めて、磁性流体を使用したショックアブソーバー「アウディマグネティックライド」をオプション設定。磁性流体で作動するアダプティブシステムにより、走行状況とドライバーのドライビングスタイルに応じてロールの安定化を行い、乗り心地の良さとダイナミックな走りを同時に実現する。右ハンドルのみの設定。対ユーロの円安傾向が続く中、全アウディモデルの一斉価格見直しが行われた。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
3.2クワトロ 3188cc FULL4WD 5,800,000円
2.0TFSI 1984cc FF 4,450,000円