BMW X1 2016年モデル

BMW X1 2016年10月モデル

プレミアム・コンパクト・セグメントにおける唯一のSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)、第2世代モデルの「X1(エックス・ワン)」。ラインアップは、1.5L 直列3気筒DOHCエンジン搭載、最高出力100kW(136馬力)/4,400rpmを発生する「sDrive 18i」、2L 直列4気筒DOHCエンジン搭載、最高出力141kW(192馬力)/5,000rpmを発生する「xDrive 20i」、2L 直列4気筒DOHCエンジン搭載、最高出力170kW(231馬力)/5,000rpmを発生する「xDrive 25i xライン」、「xDrive 25i Mスポーツ」を設定。また、「sDrive 18i」、「xDrive 20i」にも、Xモデルの逞しさをさらに強調した「xライン」、BMWのハイ・パフォーマンス・モデルであるMモデルを手掛けるBMW M社が開発した専用装備を採用し、ダイナミックなスタイリングと走りを強調した「Mスポーツ」を用意。全てのモデルに、BMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。トランスミッションは、スポーティなシフト特性とスムーズなギヤ・チェンジ、優れた効率性が特徴の新開発6速および8速オートマチックを採用。今回、新世代4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「xDrive 18d」、「xDrive 18d xライン」、「xDrive 18d Mスポーツ」を追加するとともに、価格改定を行った。新しい2L直列4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンは、最新のコモンレール・ダイレクト・インジェクション・システムと可変ジオメトリー・ターボチャージャーを組み合わせ、最高出力110kW(150馬力)/4,000rpmを発揮し、最大トルクは330Nm(33.7kgm)/1,750-2,750rpmとディーゼル・エンジンならではのパワフルな走りを可能にしている。さらに、高効率なエンジンに加え、8速オートマチック・トランスミッションやエンジン・オート・スタート/ストップ機能など先進の環境対応技術を数多く採用し、燃料消費率(JC08モード)は、クラス・トップレベルとなる19.6km/Lの低燃費を実現。また、ディーゼル・エンジンならではの力強いトルクを4輪でしっかりと路面に伝える、インテリジェント4輪駆動システム「xDrive」を搭載し、BMWならではの俊敏性と4輪駆動の長所である走行安定性を高次元で融合している。全車右ハンドルのみの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
xDrive 25i Mスポーツ 1998cc FULL4WD 6,030,000円
xDrive 25i xライン 1998cc FULL4WD 5,810,000円
xDrive 20i Mスポーツ 1998cc FULL4WD 5,230,000円
xDrive 20i xライン 1998cc FULL4WD 5,040,000円
xDrive 18d Mスポーツ 1995cc FULL4WD 4,860,000円
xDrive 20i 1998cc FULL4WD 4,850,000円
xDrive 18d xライン 1995cc FULL4WD 4,680,000円
sDrive 18i Mスポーツ 1498cc FF 4,430,000円
xDrive 18d 1995cc FULL4WD 4,400,000円
sDrive 18i xライン 1498cc FF 4,250,000円
sDrive 18i 1498cc FF 3,970,000円