シボレー シボレーカマロ 2011年モデル

シボレー シボレーカマロ 2011年7月モデル

アメリカを象徴するシボレーブランドのアイコンカー「シボレーカマロ(CHEVROLET CAMARO)」。全長4,840mm×全幅1,915mmのボディに、3.6L V型6気筒DOHCエンジン(308馬力)と、6.2L V型8気筒OHVエンジン(405馬力)の2機種、ともに6速ATが組み合わされる。ラインアップは3.6Lエンジンを搭載する「LT RS」と、6.2Lを搭載し、フロントグリル・エアスクープ・リアディフューザーなど専用パーツを装備する「SS RS」の2タイプ。今回、初代「カマロ」の伝統的なデザインを引き継ぎ、大胆なフォルムを持ち、かつ、シボレーブランドの特徴であるクール(かっこいい)、ファン(楽しい)、フリーダム(自由な)を持ち合わせた現代のグローバルアメリカンブランドを代表するスポーツモデル「コンバーチブル」を新たに設定。高い完成度とともにクーペに遜色のないドライビングダイナミクスを備え、より強化されたボディ構造は不快な振動の発生を許さず、どんな走行条件においても正確で安定した操縦性をもつ。また、アルミニウムではなく複合材のフレームを採用し、ステッチを改良することによって、流れるようなルーフラインを持つ引き締まったソフトトップは、厚く丈夫なキャンバス製で、吸音性の高いライナーが挟み込まれているため、クーペ同様の静粛性を実現。ストラットタワーバー、トランスミッションサポート、ドライブシャフトトンネルブレースなどの補強を追加し、サスペンションはクーペと同一のチューニングで仕上げることが可能となり、高いロードホールディングや加速性能を実現。さらにAピラーに内蔵されたハイドロフォーム製法によるチューブ、ウィンドスクリーンフレームの強化部材などによって振動や騒音の発生を抑える。リアウィンドウはガラス製で、デフォッガーも備わり、また折り畳み式のトノカバーは標準装備。高級レザーを使用したバケットシート、セパレートタイプの大径の速度計と回転計、ヴィンテージ・デザインの4連メーター、スタビリトラック(車両安定性制御システム)、可倒式電動リモコン ドアミラー(ヒーター付)などを採用する。ハンドルは左ハンドルのみの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
コンバーチブル 3562cc FR 4,990,000円

試乗レポート - シボレー シボレーカマロ

【シボレーカマロコンバーチブル 試乗】郷愁と現代的エッセンスの融合が新鮮…島崎七生人
【シボレーカマロコンバーチブル 試乗】郷愁と現代的エッセンスの融合が新鮮…島崎七生人
『カマロ』というと、V8エンジンをドロドロといわせ、フードのバルジを運転席と逆位相(!)で揺らしながら走る……そんな往年のイメージをお持ちの方が未だ多...