シボレー シボレーカマロ 2014年モデル

シボレー シボレーカマロ 2014年4月モデル

アメリカを象徴するシボレーブランドのアイコンカー「シボレーカマロ(CHEVROLET CAMARO)」。全長4840mm×全幅1915mmのボディに、3.6L V型6気筒DOHCエンジンと、6.2L V型8気筒OHVエンジンの2機種で、6速ATが組み合わされる。ラインアップは3.6Lエンジンを搭載する「LT RS」と、6.2Lを搭載の「SS RS」、初代カマロの伝統的なデザインを引き継ぎ、大胆なフォルムを持つ、スポーツモデル「コンバーチブル」の3タイプ。ハンドルは左ハンドルのみの設定。今回、消費税率の変更に伴い、価格変更を行った。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
SS RS 6153cc FR 5,810,000円
コンバーチブル 3562cc FR 5,450,000円
LT RS 3562cc FR 4,680,000円
シボレー シボレーカマロ 2014年1月モデル

アメリカを象徴するシボレーブランドのアイコンカー「シボレーカマロ(CHEVROLET CAMARO)」。全長4840mm×全幅1915mmのボディに、3.6L V型6気筒DOHCエンジンと、6.2L V型8気筒OHVエンジンの2機種で、6速ATが組み合わされる。ラインアップは3.6Lエンジンを搭載する「LT RS」と、6.2Lを搭載の「SS RS」、初代カマロの伝統的なデザインを引き継ぎ、大胆なフォルムを持つ、スポーツモデル「コンバーチブル」の3タイプ。今回マイナーチェンジを行い、レースサーキットで学んだことを活かし、エクステリアを一新。より広く、低く、進化したデザインとなった。具体的には、フロントバンパー下の開口部を大きく広くデザインしたフェイシアは、エンジンの冷却性を上げ、空気抵抗を少なくするためのもの。両サイドに特徴的なプロジェクタータイプのフォグランプを配置。また、高速走行時に、フロントのリフトを減らし、走りの安定性を向上させるために、ボンネット上に新しい形状のエアスクープを追加。一方、アッパーグリルのデザインは小型化し、さらに、一新されたリアは、より良いエアロダイナミックのバランスを実現させ、また、テールランプはLEDを組み込んだ新しい形状となっている。ハンドルは左ハンドルのみの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
SS RS 6153cc FR 5,650,000円
コンバーチブル 3562cc FR 5,300,000円
LT RS 3562cc FR 4,550,000円

試乗レポート - シボレー シボレーカマロ

【シボレーカマロコンバーチブル 試乗】郷愁と現代的エッセンスの融合が新鮮…島崎七生人
【シボレーカマロコンバーチブル 試乗】郷愁と現代的エッセンスの融合が新鮮…島崎七生人
『カマロ』というと、V8エンジンをドロドロといわせ、フードのバルジを運転席と逆位相(!)で揺らしながら走る……そんな往年のイメージをお持ちの方が未だ多...