シボレー シボレーカマロ 2017年モデル

シボレー シボレーカマロ 2017年11月モデル

新たなベンチマークを打ち立てる第6世代新型「シボレー カマロ」。「Evolution is never without purpose/理由無き進化は無い」をコンセプトとし、先代よりひとまわり小さいながらワイド&ローが強調された筋肉質なボディ、「カマロ」のDNAを継承しながらさらに洗練度を高めたインテリア、「カマロ」初搭載のマグネティックライドコントロール(SS)、軽量かつ高剛性ボディに一新されたシャシーによる軽快な走り、コネクティビティ・インフォテイメントに投入した先端テクノロジー、そしてクーペSSにおいては「カマロ」史上最も力強いエンジンを搭載など、格段の進化を遂げている。ラインアップは、新開発の2Lターボエンジン搭載のクーペ「LT RS」と「コンバーチブル」、および6.2L V8エンジンを搭載したトップグレードのクーペ「SS」の3モデル。新しく8速パドルシフト・オートマチック・トランスミッションが搭載され、DCTを凌駕する変速スピードながらDCTには無い走り出しと低速のスムーズな繋がりを実現。エクステリアは、初代のグリルにインスパイアされた低く、ワイドなスタンスを印象付けるフロントグリルや、一新した現代的なLEDシグネチャーランプ、新たに造形されたリアデザインなど、「カマロ」のアグレッシブなプロポーションを強く印象付けている。さらに、先代よりも全長、全幅、全高、ホイールベースともにコンパクトながら、さらに力強く、ワイドでボリューム感のある、スポーティで彫刻的なスタイリングを実現。インテリアは、主要部にタッチパネルコントロール、シートには豊かな質感をもつ上質なレザーを採用し、洗練度を一層高めた。さらにクライメートコントロールを全て円型に一新したエアベントに統合。独創的なメーターパネルやジェットエンジンを思わせるエアコンルーバーなど、随所に「カマロ」ならではのデザインを採用。さらに、先進装備を満載した室内空間には、エンターテイメントを重視するシボレーが独自に開発したインフォテイメントシステム「シボレーMyLink(マイリンク)」を標準装備。ボディカラーは、「ブラック」を含む全5色を用意。左ハンドルのみ設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
SS 6153cc FR 6,458,400円
コンバーチブル 1998cc FR 6,026,400円
LT RS 1998cc FR 5,162,400円

試乗レポート - シボレー シボレーカマロ

【シボレーカマロコンバーチブル 試乗】郷愁と現代的エッセンスの融合が新鮮…島崎七生人
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『カマロ』というと、V8エンジンをドロドロといわせ、フードのバルジを運転席と逆位相(!)で揺らしながら走る……そんな往年のイメージをお持ちの方が未だ多...