シボレー シボレーカマロ 2020年モデル

シボレー シボレーカマロ 2020年12月モデル

新たなベンチマークを打ち立てる第6世代新型「シボレー カマロ」。ラインアップは、2Lターボエンジン搭載のクーペ「LT RS」と「コンバーチブル」、および6.2L V8エンジンを搭載したトップグレードのクーペ「SS」の3モデル。「LT RS」と「コンバーチブル」には8速パドルシフトオートマチックトランスミッション、「SS」は、パドルシフト付10速オートマチックトランスミッションが搭載され、DCTを凌駕する変速スピードながらDCTには無い走り出しと低速のスムーズな繋がりを実現。「Evolution is never without purpose/理由無き進化は無い」をコンセプトとし、先代よりひとまわり小さいながらワイド&ローが強調された筋肉質なボディ、「カマロ」のDNAを継承しながらさらに洗練度を高めたインテリア、「カマロ」初搭載のマグネティックライドコントロール(SS)、軽量かつ高剛性ボディに一新されたシャシーによる軽快な走り、コネクティビティ・インフォテイメントに投入した先端テクノロジー、そしてクーペSSにおいては「カマロ」史上最も力強いエンジンを搭載など、格段の進化を遂げている。今回、完全通信車載ナビ「クラウドストリーミングナビ」を標準装備。GMジャパンが株式会社ゼンリンデータコムと共同開発したDR(自律航法)マップマッチング対応完全通信車載ナビゲーションで、トンネルなどGPSで測位できない環境でも自律航法を行うことができる。最新の地図を常にストリーミングすることで、ルート案内やオンラインフリーワード検索を快適に使用することが可能。また、センターコンソール後部に新たにワイヤレスチャージングが標準装備となった。左ハンドルのみ設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
SS 6168cc FR 7,100,000円
コンバーチブル 1998cc FR 6,440,000円
LT RS 1998cc FR 5,560,000円
シボレー シボレーカマロ 2020年8月モデル

新たなベンチマークを打ち立てる第6世代新型「シボレー カマロ」。「Evolution is never without purpose/理由無き進化は無い」をコンセプトとし、先代よりひとまわり小さいながらワイド&ローが強調された筋肉質なボディ、「カマロ」のDNAを継承しながらさらに洗練度を高めたインテリア、「カマロ」初搭載のマグネティックライドコントロール(SS)、軽量かつ高剛性ボディに一新されたシャシーによる軽快な走り、コネクティビティ・インフォテイメントに投入した先端テクノロジー、そしてクーペSSにおいては「カマロ」史上最も力強いエンジンを搭載など、格段の進化を遂げている。ラインアップは、新開発の2Lターボエンジン搭載のクーペ「LT RS」と「コンバーチブル」、および6.2L V8エンジンを搭載したトップグレードのクーペ「SS」の3モデル。「LT RS」と「コンバーチブル」には8速パドルシフト・オートマチック・トランスミッション、「SS」は、新開発パドルシフト付10速オートマチックトランスミッションが搭載され、DCTを凌駕する変速スピードながらDCTには無い走り出しと低速のスムーズな繋がりを実現。今回、価格改定を行った。併せて、さらに精悍な存在感を増し、洗練されたラリーグリーンメタリックの限定モデル「LT RS ヘリテージエディション」、「コンバーチブル ヘリテージエディション」、「SS ヘリテージエディション」を設定。左ハンドルのみ設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
SS 6168cc FR 6,950,000円
コンバーチブル 1998cc FR 6,290,000円
LT RS 1998cc FR 5,410,000円

試乗レポート - シボレー シボレーカマロ

【シボレーカマロコンバーチブル 試乗】郷愁と現代的エッセンスの融合が新鮮…島崎七生人
【シボレーカマロコンバーチブル 試乗】郷愁と現代的エッセンスの融合が新鮮…島崎七生人
『カマロ』というと、V8エンジンをドロドロといわせ、フードのバルジを運転席と逆位相(!)で揺らしながら走る……そんな往年のイメージをお持ちの方が未だ多...