クライスラー・ジープ ジープ・チェロキー 2006年モデル

クライスラー・ジープ ジープ・チェロキー 2006年1月モデル

1984年に史上初の4ドアSUVとしてデビューしたのが、ジープチェロキー。搭載エンジンは、レギュラーガソリン仕様の3.7L 204PS/5200pm・31.3kgm/3700rpmのV6 SOHC12バルブユニット。グレードはスタンダードモデルの「スポーツ」と、豪華装備の「リミテッド」、より精悍なイメージを高めたテールランプガードやルーフライトバーなどの専用装備の「レネゲード」の3タイプをラインアップする。組み合わされるミッションは、フロアシフト式4速AT。4WDシステムは「セレクトラック4WD」とよばれるもので、4パートタイム、4フルタイム、4ローの3つのポジションから、路面状況に応じて駆動方法を選択可能。サスペンションはフロント/独立懸架式ダブルウィッシュボーン、リヤ/ソリッドアクスル式コイルリジッドを採用する。2006年モデルより、全グレードにエレクトロニック・ロールオーバー・ミティゲーション(ERM)付きエレクトロニックスタビリティプログラム(ESP)を標準装備。これにより様々な路面状況における過酷なドライビングで、ドライバーが進路をキープする操作を補助し、ロールを電子的に抑制し、横転を防止させる。その他の安全装備では、BAS(ブレーキアシスト)、TCS(オールスピードトラクションコントロールシステム)を標準装備。新色の設定も行なった。盗難防止装置にイモビライザーを装備、右ハンドルのみの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
リミテッド 3700cc PART4WD 6.5km/l 3,780,000円
レネゲード 3700cc PART4WD 6.5km/l 3,570,000円
スポーツ 3700cc PART4WD 6.5km/l 3,192,000円