クライスラー・ジープ ジープ・チェロキー 2018年モデル

クライスラー・ジープ ジープ・チェロキー 2018年10月モデル

ミッドサイズSUVのリーダー的存在である、ジープ・チェロキー(JEEP CHEROKEE)。2008年の3世代目を経て、4世代目にあたるジープ・チェロキー(JEEP CHEROKEE)。今回、マイナーチェンジを行った。フラッグシップモデル「グランドチェロキー」を頂点とするプレミアム系モデルの最新デザインを取り入れ、精悍な外観へと変貌した。ラインアップには、新設計の2L 直列4気筒ターボエンジンを搭載した「リミテッド」を設定。アルミ製シリンダーブロックやシリンダーヘッドを持つこの軽量エンジンは、ツインスクロール式ターボチャージャーの搭載により、低回転から優れたレスポンスを発揮。最高出力272馬力、最大トルク400Nmを発生し、パドルシフト付9速ATが組み合わされる。さらに、Apple CarPlay/Android Autoに対応した第4世代Uconnectシステムを採用したほか、ジープブランドとして初めて両手がふさがった状態でも足先によるジェスチャーだけでリアゲートを開くことができるハンズフリーパワーリフトゲートの採用、ヘッドライト、デイタイムランニングライト、フォグライト、テールライトのすべてをLED化。また、レザーシートの採用や、後退時の安全確認をサポートするリバース連動チルト機能付ドアミラーや、乗降時にシートが後ろへスライドし、乗り降りをしやすくするイージーイグジットシート機能が装備され、快適性がさらに向上している。安全装備もさらに充実し、クラッシュミティゲーション(自動ブレーキ)付の前面衝突警報に新たに歩行者検知機能が付加されたほか、縦列駐車時などに車両側面の障害物を検知する側面距離警報が標準装備された。設定速度を超えるとエンジン出力を下げて速度超過を防ぐアクティブスピードリミッターも備わり、安全運転をサポートする。同時に、導入時のみの限定車「ロンジチュード ローンチエディション」(限定200台)を設定。レザーシートとフロントシートヒーターといった豪華装備のほか、スライディングリアシート、リアディープティンテッドガラス、セキュリティアラームといった機能装備も充実している。ボディカラーは、「ダイアモンドブラッククリスタルパールコート」と「ブライトホワイトクリスタルコート」の2色を用意。右ハンドルのみの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
リミテッド 1995cc PART4WD 4,790,000円