クライスラー・ジープ ジープ・チェロキー 2020年モデル

クライスラー・ジープ ジープ・チェロキー 2020年2月モデル

ミッドサイズSUVのリーダー的存在である、ジープ・チェロキー(JEEP CHEROKEE)。2008年の3世代目を経て、4世代目にあたるジープ・チェロキー(JEEP CHEROKEE)。フラッグシップモデル「グランドチェロキー」を頂点とするプレミアム系モデルの最新デザインを取り入れ、精悍な外観へと変貌した。ラインアップには、2.4L 直列4気筒マルチエア2エンジンを搭載し、最高出力177馬力、最大トルク229Nmを発揮するベースグレードの「ロンジチュード」、新設計の2L 直列4気筒ターボエンジンを搭載、最高出力272馬力、最大トルク400Nmを発揮する「リミテッド」、従来の3.2L V6エンジンに代え、新設計の2L 直列4気筒 直噴ターボエンジンを搭載、高いオフロード性能を誇る「トレイルホーク」を設定。アルミ製シリンダーブロックやシリンダーヘッドを持つこの軽量エンジンは、ツインスクロール式ターボチャージャーの搭載により、低回転から優れたレスポンスを発揮。パドルシフト付9速ATが組み合わされる。装備については、Apple CarPlay/Android Autoに対応した第4世代のインフォテインメントシステムUconnect、両手がふさがった状態でも足先の動作だけでリアゲートを開くことができるハンズフリーパワーリフトゲート、歩行者検知機能を付加したクラッシュミティゲーション(衝突被害軽減ブレーキ)付きの前面衝突警報が全てのモデルに標準装備された。今回、仕様変更を行い、快適性や機能性が高められた。「ロンジチュード」と「トレイルホーク」では、シート表皮がファブリックからレザーへとアップグレードしたほか、フロントシートヒーターが追加され、快適性が向上。またリアシートのスライド機構やセキュリティアラーム(盗難発生警報装置)が新たに装備され、より実用的かつ安心してお乗りいただけるようになっている。加えて、「ロンジチュード」にはリアディープティンテッドガラス(後部プライバシーガラス)が新たに装備された。右ハンドルのみの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
トレイルホーク 1995cc PART4WD 4,990,000円
リミテッド 1995cc PART4WD 4,960,000円
ロンジチュード 2359cc PART4WD 4,490,000円