クライスラー・ジープ ジープ・レネゲード4xe 2020年モデル

クライスラー・ジープ ジープ・レネゲード4xe 2020年11月モデル

日本初導入のプラグインハイブリッドSUV「ジープ・レネゲード4xe(Jeep Renegade 4xe)」はジープ史上最高の燃費効率を達成しながら、ジープの名にふさわしい悪路走破性もいっそう高めたモデル。ラインアップは、システム全体の最高出力191馬力を発揮、Jeepアクティブドライブローなど力強いオフロード性能を併せ持つ「リミテッド 4xe」、最高出力239馬力を発揮するレネゲード史上最強のオフロード性能を実現した「トレイルホーク 4xe」を設定。1.3L エンジンと電気モーター2基、6速オートマチックトランスミッション、リチウムイオンバッテリーからなるプラグインハイブリッドシステムを搭載。リチウムイオンバッテリーは家庭用200V充電器や公共の充電設備などの外部電源から充電でき、モーターのみで最長48kmの走行が可能。バッテリーの電気を使い切った後は、エンジンとモーターを併用するハイブリッド車として機能する。ハイブリッドシステムは、1.3L ガソリンエンジンにより前輪を駆動し、リアには独立したモーターを備え、状況に応じて後輪を駆動。電気駆動システムはトルクを増大させる上、きわめて高い精度で制御が可能であることから、あらゆる路面で4×4性能がいちだんと高まり、困難なオフロード走行にも対応可能。また本格的にオフロード走行を行う場合は、パワーループを採用した電気モーター2基によりeAWDトラクションが常に確保されるため、きわめて困難な場所にも自信をもって挑むことができる。フロントモーターは、減速時およびアクセルオフ時には路面からの運動エネルギーを回収し、電気に変換してバッテリーに蓄える回生ブレーキとして機能。アクセルオフでの減速の強さは2段階で調整可能。ハイブリッドシステムの作動状況は3つのモードを選択できる。今後ジープ全車種に標準付帯される「Jeep Wave(ジープ・ウェイブ)」プログラムを標準装備。エクステリアは、フロントのJeepバッジ、サイドのRenegadeバッジ、およびリアのJeepバッジにブルーのアクセントがあしらわれた。ボディカラーは、「アルパインホワイトクリアコート」、「コロラドレッドクリアコート」、「ブラッククリアコート」、「スレートブルーパールコート」の4色を用意。右ハンドル設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
トレイルホーク 4xe 1331cc FULL4WD 5,030,000円
リミテッド 4xe 1331cc FULL4WD 4,980,000円