フィアット パンダ 2017年モデル

フィアット パンダ 2017年11月モデル

フィアットを代表する小型車、3世代目に当たるモデルとなる「パンダ(Panda)」。シンプルで親しみやすく洗練されたスタイルで、ボディサイズは先代モデルよりもわずかに大きくなり、全長3,655×全幅1,645×全高1,550mm、ホイールベース2,300mmとなった。ラインアップはエンジン0.9L 2気筒インタークーラー付きツインエアターボエンジンを搭載し、ATモード付き5段シーケンシャルトランスミッションデュアロジックと組合せた「イージー」。限定車では「4×4コンフォート」(限定120台)、「イージー」をベースとした「MT」(限定100台)、「4×4」限定モデルの第4弾「4×4テッラ」(限定80台)を用意。今回、一部改良を行うと共に、4輪駆動モデルとなる限定車「4×4」(限定100台)を設定。ツインエアエンジンと6速マニュアルトランスミッションの組み合わせは力強い走りを自ら操ることの自由を、そしてELD(電子式ディファレンシャルロック)を採用した4輪駆動システムは、天候や路面に左右されずに目的地へと向かうことのできる安心感をもたらす。エクステリアは、標準グレードの「イージー」に比べて全高が65mmアップし、走破性を高めたボディに、冒険心を演出するスキッドプレート付きの専用バンパーを採用。さらに「イージー」に比べてより濃いグレーを採用した専用15インチアロイホイールにより、足元をコーディネート。インテリアについては、チタングレーの専用インストルメントパネルのほか、ダークグレーとグリーンを組み合わせたバイカラーのシートを採用した。ボディカラーは、「タスカン グリーン」を用意。右ハンドルのみの設定。燃料消費率JC08モード(18.4km/L)は、外国自動車試験機関(UTAC)による測定値。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
イージー 875cc FF 2,138,400円
フィアット パンダ 2017年1月モデル

フィアットを代表する小型車、3世代目に当たるモデルとなる「パンダ(Panda)」。シンプルで親しみやすく洗練されたスタイルで、ボディサイズは先代モデルよりもわずかに大きくなり、全長3,655×全幅1,645×全高1,550mm、ホイールベース2,300mmとなった。ラインアップはエンジン0.9L 2気筒インタークーラー付きツインエアターボエンジンを搭載し、ATモード付き5段シーケンシャルトランスミッションデュアロジックと組合せた「イージー」。限定車では「4×4アドベンチャーエディション」、「4×4コンフォート」(限定120台)、「イージー」をベースとした限定車「MT」(限定100台)、「4×4」限定モデルの第4弾「4×4テッラ」(限定80台)を設定。今回、マイナーチェンジを行った。最大の特徴は、ステアリングホイールとメータークラスターのデザインを一新。メータークラスターは、文字フォントを見やすくし視認性の高いデザインに変更。さらに、ホイールもこれまでと比べてよりモダンなデザインにアップグレードした。また、ファブリックシートをステッチ入りのバイカラーに、ダッシュボードパネルのカラーは落ち着いたブラックに統一するなど、細部までよりオシャレな仕様になっている。右ハンドルのみの設定。燃料消費率JC08モード(18.4km/L)は、外国自動車試験機関(UTAC)による測定値。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
イージー 875cc FF 2,138,400円

ニュース - フィアット パンダ

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◆スポーティな内外装 ◆12ボルトのベルト一体型スタータージェネレーター ◆新しい7インチタッチスクリーン

試乗レポート - フィアット パンダ

【フィアット パンダクロス 4x4 新型試乗】かけ蕎麦か素うどんのようなクルマ…中村孝仁
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言っておくが4WDである。そして150台限定で既に完売しているのだが、次が間もなくやってくるそうで、このクルマが欲しい人は次を狙って欲しい。
初秋でも『なつぞら』な帯広にはパンダが似合う…カレー、ナウマン象、近代建築を巡る“脱力系”試乗
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完全に冬が来る、その前に今年の帯広を旅しておきたいと思っていた。なぜか。話はすこし横道に逸れるけれど、うちの実家の父のひとことがずっと、心に留まってい...