フィアット プント 2012年モデル

フィアット プント 2012年9月モデル

2009年9月のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアムを飾り、2010年6月より日本で販売していた5ドアハッチバックの「プント エヴォ(PUNTO EVO)」が、全世界共通で名称を「プント」に変更し、外観、内装を進化させた。エンジンは、力強い走りと低燃費を両立する1.4L 直列4気筒 SOHC 8バルブエンジンを搭載。ヨーロッパ排出ガス規制「EURO-5」に対応したこのエンジンと、アイドリングストップ機能START&STOPシステムによって、燃料や排出ガスを抑え、高い環境性能を実現。また、トランスミッションには、マニュアルの愉しさとオートマチックの快適性を兼ね備えたATモード付5速シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」を採用している。エクステリアでは、ボディー同色のバンパーを備えている。インテリアでは、洗練されたカスティーリョ製のバケットタイプのスポーツシートや、レザーステアリング、レザーシフトノブなど、上質な装備を採用。また、ストーンエンボス加工を施したソフトな手触りのインストルメントパネルがインテリア全体の質感を高めている。助手席側のネットポケットや大容量のドアポケット、照明付きグローブボックスなど、実用的な小物入れも数多く、機能性も向上。インテリアカラーはブラックのみ。ボディーカラーはイージーリスニングホワイト、クロスオーバーブラックに加え、新色としてアランチャ、グラムロック ブルーを設定。標準設定カラーはクロスオーバーブラックで、そのほかのカラーはオプション設定となる。右ハンドルのみの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
ラウンジ 1368cc FF 15.7km/l 2,300,000円

ニュース - フィアット プント

2階建てオープントップバスで東京湾の夏を感じる
2階建てオープントップバスで東京湾の夏を感じる
2階建てオープンバス「スカイバス東京」を運行する日の丸自動車興業は、三井アウトレットパーク木更津および東京湾横断道路とのコラボレーション企画として、8...
オープントップバスで「ニジガク」の聖地を巡る…お台場バスツアー
オープントップバスで「ニジガク」の聖地を巡る…お台場バスツアー
クオラス、ナビタイムジャパン、バンダイナムコフィルムワークス、日の丸自動車興業の4社は、TVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」(ニ...

試乗レポート - フィアット プント

【フィアット プント 試乗】普通でいいよね、といえるイタリアンコンパクト…島崎七生人
【フィアット プント 試乗】普通でいいよね、といえるイタリアンコンパクト…島崎七生人
『グランデプント』の導入は2006年6月だったから、6年3か月を経ての改良。車名も再び単に『プント』に戻された。途中の『プントエヴォ』のゴチャついた顔...