ホンダ CR-V 1996年モデル

ホンダ CR-V 1996年9月モデル

ホンダが初めて手がけたクロスカントリー4WDスタイルのCR-V。視線と重心が高く、サスペンションストロークが長めなことを除けば、じつに乗用車ライクなライトクロカンの先駆車的モデルである。エンジンは130馬力の直列4気筒DOHC 2Lを搭載し、独自のデュアルポンプ方式4WDを採用。通常はFF走行で、スリップが生じると後輪に駆動力が伝達されるシステムをもつ。ミッションはコラムシフト4ATのみ、装備を厳選したB仕様も用意される。グリーンガラスを採用したインテリアは、サイド&前後ウォークスルーを可能とした広々としたもの。後席は5:5分割可倒式、横開きのバッグドアからラゲッジルームを多彩に活用できる。ボディカラーの見直しにより、選択バリエーションも増えている。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
CR-V 1972cc FULL4WD 11.2km/l 1,980,000円
CR-V B仕様 1972cc FULL4WD 11.2km/l 1,720,000円