ランドローバー ディスカバリー 2014年モデル

ランドローバー ディスカバリー 2014年10月モデル

ディスカバリーは1989年のデビュー以来3代にわたって、並外れた幅広い性能と快適な空間により、日本をはじめ世界各国で支持されているランドローバーの中核モデル。その4代目となる「ディスカバリー(DISCOVERY)」。ラインアップは従来の5L V8自然吸気(NA)エンジンに代わり、高効率かつ先進の3L V6ガソリンエンジンを搭載する「SE」、「HSE」の2タイプを設定。限定車では、「SE」をベースとした「SEブラックエディション(SE BLACKEDITION)」(50台限定)を設定。今回、アダプティブ・クルーズ・コントロールをはじめ、20インチの鍛造ホイールやレザー&ウッド・ステアリングホイール、エボニーとシーラスのデュオトーン・ウィンザーレザー・シート(HSEのみ)をオプション設定した。ボディカラーは、新色「カイコウラ・ストーン」を含む全18色を用意(「ユーロン・ホワイト」は2015年1月から選択可能、「バロッサ」は2015年1月まで選択可能)。右ハンドルのみの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
HSE 2994cc FULL4WD 8,190,000円
SE 2994cc FULL4WD 6,950,000円
ランドローバー ディスカバリー 2014年4月モデル

ディスカバリーは1989年のデビュー以来3代にわたって、並外れた幅広い性能と快適な空間により、日本をはじめ世界各国で支持されているランドローバーの中核モデル。その4代目となる「ディスカバリー(DISCOVERY)」。ラインアップは従来の5L V8自然吸気(NA)エンジンに代わり、高効率かつ先進の3L V6ガソリンエンジンを搭載する「SE」、「HSE」の2タイプを設定。最高出力340馬力、最大トルク450Nmを発生するエンジンは、ZF社製の8速オートマチック・トランスミッションが組み合わされ、パドルシフトも搭載。エクステリアのデザインでは、バンパー上部はよりフラットでシャープに、下部のインテークは大型化した。アルミホイールも19インチと20インチを設定。また、シングルスピード・トランスファーボックスが全車標準装備となり、これにより、20kgの軽量化を実現。さらに、ドライバーの利便性を強化すべく、「ウェイド・センシング」機能や「ブラインド・スポット・モニター」、「リバース・トラフィック・ディテクション」が含まれる、ドライバー・アシスト機能とアップグレード・オーディオを装備する。右ハンドルのみの設定。今回、消費税率の変更に伴い、価格変更を行った。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
HSE 2994cc FULL4WD 8,190,000円
SE 2994cc FULL4WD 6,950,000円

ニュース - ランドローバー ディスカバリー

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試乗レポート - ランドローバー ディスカバリー

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私は、日本の道を走るには大きすぎるサイズのクルマに対して、パッケージングの★は低くすることにしている。でも、『ディスカバリー』は別だ。5つの満点。だっ...