ロータス エリーゼ 2014年モデル

ロータス エリーゼ 2014年9月モデル

真のライトウェイトスポーツカー、ロータス「エリーゼ(ELISE)」。車体寸法は、全長3800mm×全幅1720mm×全高1130mm。ラインアップは、1.6L 直列4気筒DOHCエンジン(1ZR-FAE)搭載、バルブマチック機構を採用し最大出力136馬力/最大トルク16.3kg/mを発揮する「エリーゼ」、「エリーゼCR」、リアミッドシップにトヨタ製の1.8L 直列4気筒DOHCスーパーチャージャーエンジンを横置きする、エリーゼシリーズのハイパフォーマンスモデル「エリーゼ S」、「エリーゼS CR」を設定。トランスミッションは、全グレード6速MTとの組み合わせ。今回、価格改定を行った。右ハンドルのみの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
エリーゼS CR 1798cc MID 7,516,800円
エリーゼS 1798cc MID 6,966,000円
エリーゼCR 1598cc MID 6,436,800円
エリーゼ 1598cc MID 5,886,000円
ロータス エリーゼ 2014年6月モデル

真のライトウェイトスポーツカー、ロータス「エリーゼ(ELISE)」。車体寸法は、全長3800mm×全幅1720mm×全高1130mm。ラインアップは、「エリーゼ」、スエードのステアリングホイール、ギアレバーブーツ等を装備する「エリーゼCR」、エリーゼシリーズのハイパフォーマンスモデル「エリーゼ S」を設定。「エリーゼ」、「エリーゼCR」は、1.6L 直列4気筒DOHCエンジン(1ZR-FAE)搭載、バルブマチック機構を採用し最大出力136馬力/最大トルク16.3kg/mを発揮。「エリーゼ S」は、リアミッドシップにトヨタ製の1.8L 直列4気筒DOHC スーパーチャージャーエンジンを横置きする。トランスミッションは、全グレード6速MTとの組み合わせ。今回、1.8L 直列4気筒DOHC スーパーチャージャーエンジンを搭載する「エリーゼS CR」を追加設定。コンセプトは、ファンキーな色遣いと、革新的な素材の使い方、さらに高まったドライビングダイナミクスとパフォーマンスから成り、そのすべてがロータスファンを魅了する。ボディ同色ProBax軽量コンポジットシート(スエードパッド付)やスエードステアリングホイールを装備。ボディカラーは、特別色「トキシックグリーン」を含む全6色を用意。右ハンドルのみの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
エリーゼS CR 1798cc MID 6,788,500円
ロータス エリーゼ 2014年4月モデル

真のライトウェイトスポーツカー、ロータス「エリーゼ(ELISE)」。車体寸法は、全長3800mm×全幅1720mm×全高1130mm。1.6L 直列4気筒DOHCエンジン(1ZR-FAE)搭載、バルブマチック機構を採用し最大出力136馬力/最大トルク16.3kg/m。1.8L エンジン同等のパワーを発揮。ミッションは、6速MTとの組み合わせ。ラインアップは、「エリーゼ」、スエードのステアリングホイール、ギアレバーブーツ等を装備とする「エリーゼCR」を設定。また、「エリーゼ SC」に代わる、エリーゼシリーズのハイパフォーマンスモデル「エリーゼ S」を追加した。リアミッドシップにトヨタ製の1.8L 直列4気筒DOHC スーパーチャージャーエンジンと6速MTを横置きする。エンジンのスペックはSCと同じだが、SCの2ZZ-GEから、「エリーゼ S」では2ZR-FEに変更された。最高出力は「エリーゼ SC」と同じ162kW(220馬力)だが、最大トルクは210Nm(21.4kgm)から250Nm(25.4kgm)に高められた。また発生回転数がそれぞれ8000rpmから6800rpmに、5000rpmから4600rpmに下げられている。エルシーアイでは「新型エンジンと改良されたスロットルレスポンスにより、低回転からトルクを引き出せるので、瞬時の加速が可能」になり、一方で燃費は向上。右ハンドルのみの設定。今回、消費税率の変更に伴い、価格変更を行った。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
エリーゼS 1798cc MID 6,274,200円
エリーゼCR 1598cc MID 5,760,000円
エリーゼ 1598cc MID 5,245,700円

ニュース - ロータス エリーゼ

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試乗レポート - ロータス エリーゼ

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