メルセデスAMG GLS 2020年モデル

メルセデスAMG GLS 2020年12月モデル

メルセデス・ベンツブランドの傘下で「究極のエクスクルーシブ性」を追求する「メルセデス・マイバッハ」とならび「究極のハイパフォーマンス」を追求するブランドとして、「メルセデスAMG」ブランドを立ち上げた。メルセデスの最上級SUVの「GLS」。今回、48V電気システムと電気モーター(ISG)を搭載した「GLS63 4マチック+」を設定。最高出力612馬力(450kW)、最大トルク850N・mを発揮する4L V型8気筒直噴ツインターボエンジン「M177」、最高出力21馬力(16kW)、最大トルク250N・mを発生する電気モーター「ISG」と48V電気システムを組み合わせ、さらに可変トルク配分を行う、パフォーマンス志向の四輪駆動システム「AMG 4MATIC+」や走行安定性を向上させる「AMG ACTIVE RIDE CONTROL」等の最新のAMGテクノロジーを採用するなど走行性能を追求する。安全装備は、アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック (自動再発進機能付)、アクティブステアリングアシスト等を搭載した「レーダーセーフティパッケージ」を標準装備。エクステリアは、縦にルーバーが入ったAMG専用ラジエターグリルのほか、AMGレッドブレーキキャリパー、AMGスポーツエグゾーストシステム等のAMG 63モデル専用装備を備え、トップパフォーマンスモデルとしての存在感を高めた。インテリアはタッチコントロールボタンを備えたAMGパフォーマンスステアリングが採用されており、スポーティな印象を与えるとともに、正確な操舵のためのグリップを実現するデザインとなっている。左ハンドルのみの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
GLS63 4マチック+ 3982cc FULL4WD 21,830,000円
メルセデスAMG GLS 2020年1月モデル

メルセデス・ベンツブランドの傘下で「究極のエクスクルーシブ性」を追求する「メルセデス・マイバッハ」とならび「究極のハイパフォーマンス」を追求するブランドとして、「メルセデスAMG」ブランドを立ち上げた。メルセデスの最上級SUVの「GLS」。5.5L V型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載し、最高出力585馬力(430kW)、最大トルク760N・mとセグメントNo.1の性能を発揮。ラインアップは、「GLS63 4マチック」を設定。エクステリアは、フロントグリルには2本のルーバーと大口化したエアインテークなど特徴的なAMGデザインを採用するとともに、アンダーガードやルーフレール、サイドスカートなど随所にクロームルックのエクステリアパーツを取り入れ、スポーティとSUVのデザイン要素を融合。インテリアは、シートレイアウトを変更することで、ラゲッジルームを680Lから最大積載量2300Lまで調整することが可能となり、ライフスタイルにあわせて乗る事ができる。安全面には、車両周囲の状況をモニターする「360°カメラシステム」、自動操舵・ブレーキ機能により縦列駐車と車庫入れをアシストする「アクティブパーキングアシスト」などを標準装備。今回、ボディカラーの変更を行った。左ハンドルのみの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
GLS63 4マチック 5461cc FULL4WD 20,140,000円