メルセデスAMG GT 2017年モデル

メルセデスAMG GT 2017年10月モデル

メルセデス・ベンツブランドの傘の下で「究極のエクスクルーシブ性」を追求する「メルセデス・マイバッハ」とならび「究極のハイパフォーマンス」を追求するブランドとして、「メルセデスAMG」ブランドを立ち上げた。AMGのレーシングスピリットと技術をあますことなく備えたスパルタンなスポーツカー「GT」。専用に開発された4L V8直噴ツインターボエンジンを搭載。砂型鋳造されたクローズドデッキのアルミニウムクランクケースに鍛造アルミニウム製ピストンを組み合わせることで、乾燥重量209kgと軽量化しながら高い強度を実現。ラインアップは、「ベースグレード」、「S」、究極のパフォーマンスを発揮する、公道走行可能なレーシングモデル「R」(完全受注生産モデル)、完全自動開閉のアコースティックソフトトップを備えたオープントップモデルのスポーツカー「ロードスター」、「C ロードスター」(完全受注生産モデル)をを設定。特別仕様車として「S」をベースに「S 130thアニバーサリーエディション」、「S カーボンパフォーマンスリミテッド」(全国限定20台)を用意。今回、公道走行可能なレーシングモデル「R」の技術を取り込んだAMG GTのエクスクルーシブモデル「C」を追加。エクステリアには、「AMGパナメリカーナグリル」をはじめとする数々の備を備えることで、空力効率を強化するとともに最適なグリップを確保。また、「ベースグレード」、「S」の一部改良を行い「GT」専用に開発したAMG 4L V8直噴ターボエンジンの出力を向上。「ベースグレード」のエンジンは最高出力350kW/476馬力(従来比+10kW/14馬力)、最大トルク630Nm(従来比+30Nm)、「S」は、最高出力384kW/522馬力(従来比+9kW/12馬力)、最大トルク670Nm(従来比+20Nm)を発揮し、動力性能を高めた。エクステリアは、伝説的なレースであるカレラ・パナメリカーナ・メヒコで優勝を飾った「300 SL」レーシングカーを彷彿とさせる、「AMGパナメリカーナグリル」を採用。同時に、AMG設立50周年を記念した特別仕様車「C エディション50」(全国限定12台、世界限定500台)を設定。ブラッククロームアクセントパーツや専用ヘッドライトデザインを装備し、内装にはナッパレザー仕様のシルバーパールとブラックのツートーンを採用。さらに、内外装の随所にブラッククロームを施すことで、特別感を演出。ボディカラーには「デジーノカシミアホワイトマグノ」、「デジーノグラファイトグレーマグノ」を設定。「R」、「C」、「C エディション50」、「C ロードスター」、「S カーボンパフォーマンスリミテッド」は左ハンドル、その他は左右ハンドルの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
3982cc FR 22,190,000円
3982cc FR 20,000,000円
ベースグレード 3982cc FR 16,900,000円
メルセデスAMG GT 2017年8月モデル

メルセデス・ベンツブランドの傘の下で「究極のエクスクルーシブ性」を追求する「メルセデス・マイバッハ」とならび「究極のハイパフォーマンス」を追求するブランドとして、「メルセデスAMG」ブランドを立ち上げた。AMGのレーシングスピリットと技術をあますことなく備えたスパルタンなスポーツカー「GT」。専用に新開発された 4L V8直噴ツインターボエンジンを搭載。砂型鋳造されたクローズドデッキのアルミニウムクランクケースに鍛造アルミニウム製ピストンを組み合わせることで、乾燥重量209kgと軽量化しながら高い強度を実現。ラインアップは、最高出力462馬力(340kW)、最大トルク600Nmを発揮する「ベースグレード」、最高出力510馬力(375kW)、最大トルク650Nmを発揮する「S」、究極のパフォーマンスを発揮する、公道走行可能なレーシングモデル「R」(完全受注生産モデル)を設定。特別仕様車として「S」をベースに「S 130thアニバーサリーエディション」、「S カーボンパフォーマンスリミテッド」(全国限定20台)を用意。今回、完全自動開閉のアコースティックソフトトップを備えたオープントップモデルのスポーツカー「ロードスター」、「C ロードスター」(完全受注生産モデル)を追加。AMG 4L V8直噴ツインターボエンジン「M178」を搭載し、「ロードスター」は、最高出力476馬力(350kW)、最大トルク630N・mを発揮。「C ロードスター」は、最高出力557馬力(410kW)、最大トルク680N・mを発揮する。エクステリアには、1952年に開催された伝説的なレースであるカレラ・パナメリカーナ・メヒコで優勝を飾った「300 SL」レーシングカーを彷彿とさせる、「AMGパナメリカーナグリル」をはじめとする数々の備を備えることで、空力効率を強化するとともに最適なグリップを確保。インテリアは、ダッシュボードは水平基調とすることで幅を強調し、力強い翼のように見せ、高いベルトライン、ドアパネル、ダイナミックにせり上がるセンターコンソール、低いシートポジションにより、ドライバーの身体をコックピットに一体化。また、AMGパフォーマンスシートに初めて、温風で首元を暖めるエアスカーフを装備。「R」、「C ロードスター」、「S カーボンパフォーマンスリミテッド」は左ハンドル、その他は左右ハンドルの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
C ロードスター 3982cc FR 22,980,000円
ロードスター 3982cc FR 18,340,000円
メルセデスAMG GT 2017年6月モデル

メルセデス・ベンツブランドの傘の下で「究極のエクスクルーシブ性」を追求する「メルセデス・マイバッハ」とならび「究極のハイパフォーマンス」を追求するブランドとして、「メルセデスAMG」ブランドを立ち上げた。AMGのレーシングスピリットと技術をあますことなく備えたスパルタンなスポーツカー「GT」。専用に新開発された 4L V8直噴ツインターボエンジンを搭載。砂型鋳造されたクローズドデッキのアルミニウムクランクケースに鍛造アルミニウム製ピストンを組み合わせることで、乾燥重量209kgと軽量化しながら高い強度を実現。ラインアップは、最高出力462馬力(340kW)、最大トルク600Nmを発揮する「ベースグレード」、最高出力510馬力(375kW)、最大トルク650Nmを発揮する「S」、特別仕様車として「S」をベースに「S 130thアニバーサリーエディション」、「S カーボンパフォーマンスリミテッド」(全国限定20台)を設定。今回、究極のパフォーマンスを発揮する、公道走行可能なレーシングモデル「R」(完全受注生産モデル)を追加。数々のレースで輝かしい成績を残すAMG GT3の技術を惜しみなく投入した。専用に新開発されたAMG4L V8直噴ツインターボエンジンは、徹底した軽量化やドライサンプ潤滑システムによる低重心化、また2基のターボチャージャーをV8エンジンのVバンク内側に配置する「ホットインサイドV」レイアウトがもたらすコンパクト化と吸排気経路の最適化など、メルセデスAMGが持つテクノロジーが詰まったエンジンを搭載。最高出力585馬力(430kW)、最大トルク700Nmを発揮。また、メルセデスAMGとして初めて4輪操舵システムを搭載。エクステリアには、1952年に開催された伝説的なレースであるカレラ・パナメリカーナ・メヒコで優勝を飾った「300 SL」レーシングカーを彷彿とさせる、「AMGパナメリカーナグリル」や強力なダウンフォースを生み出す「アジャスタブルリアウイングスポイラー」をはじめとする数々の専用装備を備えることで、空力効率を強化するとともに最適なグリップを確保した。さらに、力強いフォルムやモータースポーツのコンポーネントに加え、新型AMGパナメリカーナグリルは、モータースポーツに由来するもので、量産車としては「R」が初めての採用となる。インテリアは、ドライバーが運転操作を行う条件を理想的なものとするため、室内もモータースポーツの影響を色濃く反映したデザインを採用。シートは、表面にナッパレザーとDINAMICAマイクロファイバーを使用し、幅が広いダッシュボードは、航空機をモチーフとしたデザインを引き続き採用。「R」、「S カーボンパフォーマンスリミテッド」は左ハンドル、その他は左右ハンドルの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
3982cc FR 23,000,000円