メルセデス・ベンツ Eクラスオールテレイン 2020年モデル

メルセデス・ベンツ Eクラスオールテレイン 2020年9月モデル

SUV譲りの車高とステーションワゴンの実用性を併せ持つメルセデス・ベンツ初のクロスオーバーモデル「Eクラスオールテレイン」。パワートレインには、2L 直列4気筒BlueTECエンジンを採用。9速オートマティックトランスミッション「9G‐TRONIC」を組み合わせることで高出力かつ高効率を実現。最高出力143kW(194馬力)、最大トルク400N・m(40.8kgf・m)を発生。エクステリアに、メルセデスのSUVモデルに共通する2本のフィンをあしらったラジエーターグリルをはじめ、前後バンパー下部のシルバークロームアンダーライドガードやブラックのホイールアーチカバーを取り入れることでSUVらしさを強調。オールテレイン専用の19インチ10スポークアルミホイールを採用している。インテリアは、質感の高い素材と丁寧な作り込みにより、乗員が快適に過ごすことができる上質な室内空間を備えている。本革を使用し、「ブラック」、「ナッツブラウン」、「マキアートベージュ」の3色から選択することができる。また、インテリアトリムにはオールテレイン専用の「ブラッシュドアルミニウム」を採用。安全性と快適性を高める安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」に代表される「インテリジェントドライブ」を標準装備。緊急時のステアリング操作をアシストする「緊急回避補助システム」、側面衝突の安全性を高める「PRE‐SAFEインパルス」、衝突時の衝撃音から乗員の耳を保護するPRE‐SAFEサウンド」などの新機能を採用。今回、一部改良を行った。フロントエンドのヘッドライトには、上下方向に薄く、わずかに切れ上がるデザインを採用し、バンパー下部左右に2本のフィンが配置されるなどシャープでダイナミックな印象に設定。対話型インフォテインメントシステム「MBUX」にARナビゲーションを採用し、より直感的にどの道路に進むべきかを判断することが可能となった。また、「アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し/右折時対向車検知機能付)」は、対向車線を横切って右折しようとするときに、対向車線を直進してくる車と衝突する危険がある場合、車速10km/h以内であれば自動ブレーキが作動。対向車の検知は、フロントの長距離レーダーセンサーとステレオマルチパーパスカメラを使って行われる。また、Eクラスとしては新たに、停車時にドアを開けようとした際、後方から障害物が迫っている場合の警告機能を採用した。時速2km/h以上で後方から歩行者や自転車、自動車などが近づいている場合、ドアミラー外側にある警告表示灯が赤く点灯。さらに、乗員がドアハンドルに手をかけた場合、音と表示で乗員に警告しますテレマティクスサービス「Mercedes me connect」を標準設定。右ハンドルを用意。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
E220d 4マチック オールテレイン 1949cc FULL4WD 9,380,000円