三菱 ランサー 2004年モデル

三菱 ランサー 2004年4月モデル

三菱ランサーは、歴史ある小型スタンダードモデル。サブペットネームであった「セディア」から呼称変更され、デザインはフロントのスリーダイヤマークを中心に、躍動感あふれるボディラインを描く新アイデンティティフェースを採用した。ボディタイプはセダンとワゴンの2タイプ。搭載エンジンは、1.5L(90馬力:セダンのみ)と、GDI直噴となる1.8L DOHC(114馬力)と同ターボ(165馬力:ワゴンのみ)の3ユニットで、FFとフルタイム4WDが選べる。セダンは、1.8L+スポーツモード6速CVT搭載の「SE-G」、1.5Lにスポーティな「MXツーリング」とベーシックな「MX-E」の計3グレード。SE-GとMXツーリングには、DVDナビ+MMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)&7インチワイドセンターディスプレイなどがつく「セレクトパッケージ」と「NAVIパッケージ」を、MX-Eには一部装備を簡略化した「ビジネスパッケージ」を用意する。それに新グレードとして「ラリーアート」を設定。1.8L GDIターボ、専用ローダウンサスペンションに16インチタイヤ&専用アルミホイールなどにより走りの性能を向上させるとともに、大型バンパー、前後&サイドエアダム、RECARO(レカロ)社製フロントシートなど内外装をスポーツテイスト溢れる専用装備をもつ。ミッションは無段変速装置となるINVECS-III CVT、MX-Eは5速MTも選べる。安全装備として、デュアルエアバッグ、ABS(EBD:電子制御制動力配分装置付)、フォースリミッター付プリテンショナー付シートベルトを標準で、サイド&カーテンエアバッグやセキュリティアラームを一部グレードで装着可能。1.5L車が平成17年排出ガス基準50%低減レベルを、1.8L車は平成12年基準排出ガス50%低減レベル(優-低排出ガス)を達成。また、1.5L 5速MT車は平成22年度燃費基準+5%に適合させている。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
GSRエボリューションVIII MR 1997cc FULL4WD 3,567,900円
RSエボリューションVIII MR 1997cc FULL4WD 3,438,750円
RSエボリューションVIII MR 1997cc FULL4WD 2,877,000円
ラリーアート 1834cc FF 2,097,900円
SE-G 1834cc FF 1,845,900円
MXツーリング 1468cc FULL4WD 1,782,900円
MXツーリング 1468cc FF 1,572,900円
MX-E 1468cc FULL4WD 1,572,900円
MX-E 1468cc FF 1,362,900円
MX-E 1468cc FF 1,284,150円
MX-E ビジネスパッケージ 1468cc FF 1,257,900円
MX-E ビジネスパッケージ 1468cc FF 1,179,150円
三菱 ランサー 2004年3月モデル

三菱ランサーは、歴史ある小型スタンダードモデル。サブペットネームであった「セディア」から呼称変更され、デザインはフロントのスリーダイヤマークを中心に、躍動感あふれるボディラインを描く新アイデンティティフェースを採用した。ボディタイプはセダンとワゴンの2タイプ。搭載エンジンは、1.5L(90馬力:セダンのみ)と、GDI直噴となる1.8L DOHC(114馬力)と同ターボ(165馬力:ワゴンのみ)の3ユニットで、FFとフルタイム4WDが選べる。セダンは、1.8L+スポーツモード6速CVT搭載の「SE-G」、1.5Lにスポーティな「MXツーリング」とベーシックな「MX-E」の計3グレード。SE-GとMXツーリングには、DVDナビ+MMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)&7インチワイドセンターディスプレイなどがつく「セレクトパッケージ」と「NAVIパッケージ」を、MX-Eには一部装備を簡略化した「ビジネスパッケージ」を用意する。それに新グレードとして「ラリーアート」を設定。1.8L GDIターボ、専用ローダウンサスペンションに16インチタイヤ&専用アルミホイールなどにより走りの性能を向上させるとともに、大型バンパー、前後&サイドエアダム、RECARO(レカロ)社製フロントシートなど内外装をスポーツテイスト溢れる専用装備をもつ。ミッションは無段変速装置となるINVECS-III CVT、MX-Eは5速MTも選べる。安全装備として、デュアルエアバッグ、ABS(EBD:電子制御制動力配分装置付)、フォースリミッター付プリテンショナー付シートベルトを標準で、サイド&カーテンエアバッグやセキュリティアラームを一部グレードで装着可能。1.5L車が平成17年排出ガス基準50%低減レベルを達成。また、5速MT車は平成22年度燃費基準+5%に適合させている。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
MXツーリング ナビパッケージ 1468cc FULL4WD 1,920,000円
MXツーリング ナビパッケージ 1468cc FF 1,720,000円
MXツーリング 1468cc FULL4WD 1,690,000円
MXツーリング 1468cc FF 1,490,000円
MX-E 1468cc FULL4WD 1,490,000円
MX-E 1468cc FF 1,290,000円
MX-E 1468cc FF 1,220,000円
MX-E ビジネスパッケージ 1468cc FF 1,190,000円
MX-E ビジネスパッケージ 1468cc FF 1,120,000円
三菱 ランサー 2004年2月モデル

三菱ランサーは、歴史ある小型スタンダードモデル。そのランサーをベースに進化(EVOLUTION)した、高性能4WDスポーツセダンがランサーエボリューション。このランエボは1992年10月に発売以降、約10年間にわたって改良を積み重ねて、8代目まで進化。そしてランサーエボリューションⅧ MRは、国産の量産車では初となるアルミ製ルーフパネル、BILSTEIN(ビルシュタイン)社との共同開発によるショックアブソーバー、BBS社製の鍛造軽量アルミホイール(メーカーオプション)などを採用し、エンジンも中~高速域重視の出力特性としながら、2Lクラストップレベルの最大トルク40.8kg-m/3,500rpmを実現。また、電子制御4WDシステム・ACD+スーパーAYC+スポーツABSの制御を細部にわたり改良し、ドライバーとクルマとの一体感を高めた。MRはMitsubishi Racingの略。三菱自動車で、高性能スポーツカーのトップモデルに与えてきた伝統ある名称である。グレードはGSRと競技車ベースとなるRSをラインアップ。ミッションはGSRにクロス6速マニュアル、RSは6速に加え、スーパークロスギヤを標準とした5速マニュアルも選べる。搭載されるエンジンは、熟成の2L 直4DOHCインタークーラーツインスクロールターボ4G63型ユニット。滑りにくい上質なブラックモノトーンのスエード調生地を採用したRECARO社製フルバケットシートや、スポーク部をブラック塗装、リング部をダークチタン調塗装とし、インストルメントパネルの色調に合わせたMOMO社製ステアリングを新採用。安全機構として、GSRにはデュアルエアバッグ、制動時の操縦応答性を向上させたEBD付きスポーツABS、全車にフォースリミッター&プリテンショナー付きシートベルト、盗難防止イモビライザーを標準装備している。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
GSRエボリューションVIII MR 1997cc FULL4WD 3,390,000円
RSエボリューションVIII MR 1997cc FULL4WD 3,270,000円
RSエボリューションVIII MR 1997cc FULL4WD 2,740,000円
三菱 ランサー 2004年1月モデル

三菱ランサーは、歴史ある小型スタンダードモデル。サブペットネームであった「セディア」から呼称変更され、デザインはフロントのスリーダイヤマークを中心に、躍動感あふれるボディラインを描く新アイデンティティフェースを採用した。ボディタイプはセダンとワゴンの2タイプ。搭載エンジンは、1.5L(90馬力:セダンのみ)と、GDI直噴となる1.8L DOHC(114馬力)と同ターボ(165馬力:ワゴンのみ)の3ユニットで、FFとフルタイム4WDが選べる。三菱自動車は、小型セダン「ランサー」、同ワゴン「ランサーワゴン」に、スポーティ指向のユーザーをメインターゲットとして、運動性能を高め、内外装もスポーツテイスト溢れる専用仕様としたグレード「ラリーアート」を追加。「ランサー」は、高性能4WDスポーツセダン「ランサーエボリューション」や、世界ラリー選手権(WRC)での活躍などにより、スポーティなセダンとして広く認知されており、ワゴンについても同様の評価を得ている。今回追加した新グレード「ラリーアート」は、高性能1.8L GDIターボエンジン、専用ローダウンサスペンション、16インチタイヤ&専用アルミホイールなどによりパワフルかつスポーティな走りの性能を向上させるとともに、大型バンパー、前後&サイドエアダム、RECARO(レカロ)社製フロントシートなど内外装をスポーツテイスト溢れる専用装備で充実させた。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
ラリーアート 1834cc FF 1,990,000円

ニュース - 三菱 ランサー

復活求むっ!三菱ランサーエボリューション…ネオクラ回顧録
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試乗レポート - 三菱 ランサー

【インプレ'08】河村康彦 三菱『ランサーエボリューションX』イメージ通りの国産スポーツ4WD
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大きな売り物である“ツインクラッチSST”の仕上がりにまず感心。
【インプレ'08】松下宏 三菱『ランサーエボリューションX』進化の幅が実感できる
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プラットフォームから新しくなり、特別仕様車ではなく標準設定のモデルなった『ランエボX』で注目されるのは、何といっても「ツインクラッチSST」だ。