ミツオカ ヒミコ 2008年モデル

ミツオカ ヒミコ 2008年12月モデル

今回発表となった光岡「卑弥呼(ヒミコ)」は、1990年、2000年に発売した「ラ・セード」の後継車にあたるドレスアップモデル。邪馬台国の女王として君臨した「卑弥呼」からネーミングをつける。全長5.2m×全幅1.8mを超えるクローズドクーペのラ・セード(S15日産シルビアベース)に対し、ヒミコのベースモデルはマツダロードスターとし、4575×1725×1255mとダウンサイジング。モダンで現代的なエクステリアデザインに、電動で開閉するパワーリトラクタブルハードトップをもち、オープン2シーターとする。パワーユニットは、2L 直列4気筒(LF-VE [RS]型)エンジン、電子制御6速オートマチック(アクティブマチック)か6速マニュアルが組み合わされ、後輪を駆動する。ベースモデル同様、デュアル&サイドエアバッグ、4W-ABS(4輪アンチロックブレーキシステム)&EBD(電子制御制動力配分システム)、ディスチャージヘッドランプ、オーディオレス+4スピーカー、アドバンストキーレスエントリー&スタートシステムを装備し、標準仕様「スタンダード」、17インチアルミホイール装着の6速マニュアル設定スポーツ仕様「プレミアム」、本革シートやAM/FMラジオ/MP3/WMA対応CDプレーヤー装備の豪華仕様「ハイプレミアム」を設定する。「お一人様一台」の生産体制で、2009年モデルは年間35台の受注生産を予定。ボディカラーは、黒百合(ブラックメタリック)/月下美人(パールホワイト)/紅薔薇(メタリックレッド)の3色とする。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
ハイプレミアム 1998cc FR 5,650,000円
プレミアム 1998cc FR 5,360,000円
スタンダード 1998cc FR 4,950,000円

ニュース - ミツオカ ヒミコ

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試乗レポート - ミツオカ ヒミコ

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カスタムモデルを得意とする光岡自動車が製造する、クラシックスポーツモデルをモチーフとする『ヒミコ』がフルモデルチェンジし2代目となった。