モーガン エアロ8 2000年モデル

モーガン エアロ8 2000年10月モデル

2000年・春のスイスジュネーブショウで発表された、GT2レースのワークスカーをベースにする、モーガンのフラッグシップモデルがAero8(エアロ エイト)。空力重視のエアロモディに、オールアルミ製のシャーシとしながらも、ボディフレームはお得意の木製フレームを採用。モーガンの伝統と最新のテクノロジーが融和した、「ネオ・クラシック」カーとなっている。わずか1000kgのボディに搭載されるエンジンは、BMW製の4.4L V8DOHC 32バルブ。286ps/5500rpm・43.8kgm/3700rpmのビッグパワーとトルクを発生。このユニットはフロントにマウントされ、ゲトラグ製のフロア式6MTを介して、後輪を駆動する。サスペンションはフロント/カンチレバー+コイル、リヤ/ダブルウィッシュボーン+コイル式。ビッグパワーを制動するために、ブレーキにはフロント/330mm・リヤ/306mmの大型ベンチレーテッドディスクを装着。9J×18のOZ製マグネシウムホイールには、225/40ZRのロープロファイルタイヤが組み合わされている。ハンドルは左右どちらも選択が可能。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
ベースグレード 4398cc FR 10,500,000円