日産 ウイングロード 2009年モデル

日産 ウイングロード 2009年4月モデル

5ナンバーサイズのステーションワゴン、日産ウイングロード(WINGROAD)。FFとe-4WD(電動4WD)を採用したフルタイム4WDの駆動方式が用意される。搭載されるエンジンは、直列4気筒DOHCのレギュラーガソリン仕様の2ユニット、109馬力の1.5L(HR15DE型)と128馬力の1.8L(MR18DE型)。トランスミッションは、フロア式シフトのCVT(無段変速機)、6速マニュアルモード付きCVT-M6(ステアリングシフト)、それに4速ATの3種。グレードは上から1.8Lの上級「18G」/標準「18Gオーセンティック(authentic)」、1.5Lの上級「15M」/標準「15Mオーセンティック」、ベーシックな「15S」。4WDモデルは、1.5Lのみで「15M FOUR」、「15S FOUR」。「18G」/「15M」は、メタル調フィニッシャーや本革巻3本スポークステアリング、エアロパーツなどを装着する。オーテックジャパンからは、エアロパーツ装着とクールなインテリアをもつカスタムカー「ライダー(Rider)」と、上質感を加え落ち着きと品格のある大人向けのワゴン「アクシス(AXIS)」もラインアップする。今回、エンジンとCVTの制御変更を行い燃費向上を図り、HR15DEエンジン+CVT搭載車は「平成22年度燃費基準+25%」達成、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定とあわせて、減税措置を受けることができることとなった。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
15M 1498cc FF 20.0km/l 1,827,000円
15Mオーセンティック 1498cc FF 20.0km/l 1,743,000円

ニュース - 日産 ウイングロード

日産 ウイングロード、ヒーター付ドアミラーなどを全車標準装備
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日産自動車は、『ウイングロード』の一部仕様を向上し、6月1日より販売を開始した。