オペル ヴィータ 1996年モデル

オペル ヴィータ 1996年10月モデル

1995年3月発売以来、人気を誇るオペルのエントリーモデルがヴィータ。3ドアと5ドアの2種を持つコンパクトハッチバックボディ。排気量は直列4気筒の1.4Lと1.6L。1997年モデルよりスウィングとGLSは新たにDOHCの60馬力モデルを設定、SOHCレギュラーガソリン仕様とともに全5モデルとなり、名称変更を実施。今までの60馬力モデルの名称をスウィング、GLSに、90馬力モデルにはモデル名末尾に16Vを付加し、それぞれスウィング16V、GLS16V、スポーツ16Vの呼称となる。オペルの安全哲学であるクラスを越えた安全性に基づき、デュアルエアバッグ、ABS、シートベルトテンショナー等を標準で装備。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
スポーツ 16V 1597cc FF 13.6km/l 1,660,000円
GLS 16V 1388cc FF 12.6km/l 1,640,000円
スウィング 16V 1388cc FF 12.6km/l 1,540,000円
GLS 1388cc FF 11.2km/l 1,540,000円
スウィング 1388cc FF 11.2km/l 1,440,000円

ニュース - オペル ヴィータ

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◆車名は1960年公開の映画に由来 ◆500Cにはホワイト&ブルーのストライプ入りキャンバストップ ◆「ユーコネクト」の最新版を搭載

試乗レポート - オペル ヴィータ

【インプレ'04】日下部保雄 オペル『メリーバ』 ヴィータがミニバンに生まれ変わった
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日本で売られるオペル最小のモデル。今は日本に入っていないヴィータの兄弟車であり、コンパクトカーの使いやすさに加えて、ミニバンの面白さをウリにしている。