プジョー RCZ 2010年モデル

プジョー RCZ 2010年7月モデル

プジョー初のコンパクトスポーツクーペ「RCZ」。流麗な曲線でエクステリアデザインが構成されており、ルーフにふたつの「コブ」のような膨らみを持たせた「ダブルバブルルーフ」、アルミニウムを用いたパネルがAピラーからCピラーまでを貫く「アルミナムアーチ」が、特徴となっている。エンジンは、右ハンドル(6速AT)で「EP6CDT型」エンジン、最高出力115kw(156ps)/6,000rpm、左ハンドル(6速MT)では、新規投入される「EP6CDTX」型、147kw(200ps)/5,800rpm、が組み合わされ、両エンジンとも1.6Lダイレクトインジェクションツインスクロールターボ付きDOHC16バルブエンジンを搭載する。エクステリアは、車速に応じて自動的に展開、角度を変えるプジョー初の採用となる「アクティブリアスポイラー」を標準装備し、インテリアでは、上質なナッパレザーを使用し、ホールド性に優れたバケットタイプのスポーツシートを採用。安全性能は、事故の際歩行者の安全性を高める「アクティブボンネット」、ESP(エレクトリック・スタビリティ・プログラム)、ASR(トラクション・コントロール)、ABS、EBD(電子制御制動力分配システム)、EBA(緊急時ブレーキアシスト)を標準装備。シートカラーは、「ブラックレザー」、「グレージュレザー」と新色の「ブルーグレーレザー」の3色を設定して、受注生産として「パッケージオプション」を3種類を用意。6速ATモデルにはカーボンルーフパックと、インテグラルレザーパックを、6速MTモデルはカーボンルーフインテグラルレザーパックの装着が可能。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
ベースグレード 1598cc FF 4,230,000円
ベースグレード 1598cc FF 3,990,000円