ロールスロイス シルバーセラフ 1999年モデル

ロールスロイス シルバーセラフ 1999年11月モデル

最高級車の代名詞といえる世界最高峰のサルーンがロールスロイス。シルバーセラフはロールスロイスのシリーズのなかでは、パーソナルカー的な位置づけがなされている。シルバーセラフは親会社となるBMW製の5.4L V12エンジンを搭載。従来、エンジン出力を公表しないことで知られていたロールスロイスだが、このシルバーセラフについては326馬力と公表されている。サスペンションは前後ともにダブルウイッシュボーンで、100分の1秒の反応速度をもつ油圧のアクティブダンパーを装着する電子制御サスペンションが採用される。150時間以上もの時間を費やし、手作業で仕上げられたインテリアは、高級車にふさわしくコノリー社製レザーやウッドがふんだんに使用されている。デュアルエアバッグ、トラクションコントロール(ASC)、プリテンショナー付きシートベルト、ABSを標準装備。ハンドル位置は左右どちらでもチョイスが可能。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
ベースグレード 5379cc FR 30,800,000円