スバル フォレスター 2012年モデル

スバル フォレスター 2012年11月モデル

スバル独創のシンメトリカルAWDを核に、走行性能、安全性能、環境性能といったクルマとしての基本性能を進化させた新型「フォレスター」。2L 水平対向4気筒(148馬力)エンジンと、2L 水平対向4気筒 直噴ターボDIT(280馬力)エンジンを用意。トランスミッションは、自然吸気車に新開発の6速MTを用意したほかは、すべてCVT(リニアトロニック)を組み合わせる。グレードは、「2.0i」、装備の充実化を図った「2.0i-L」、「2.0i-L アイサイト」、パワーリアゲートや18インチホイールなどを装備した「2.0i-S アイサイト」、ハイパフォーマンスグレードの「2.0XT」、「2.0XT アイサイト」をラインアップ。「2.0i-L」のリニアトロニック車、「2.0i-S アイサイト」、「2.0i-L アイサイト」、「2.0XT」、「2.0XT アイサイト」には、エンジン、トランスミッション、VDCを統合制御し悪路走破性を高める、新たな4WD制御システム「X-MODE」を搭載。「2.0i-L」、「2.0i-L アイサイト」、「2.0i-S アイサイト」のリニアトロニック車は、アイドリングストップ機能を標準装備。さらに、全リニアトロニック搭載車で、平成27年度燃費基準を達成。エクステリアデザインは、SUVならではのボディの厚みを意識した力強さと、居住性の高さを感じさせるスタイリング。Aピラー下端部を200mm前方に出し、伸びやかなシルエットとしたほか、ルーフラインをなだらかに後方へしぼり込むことで、空力特性を高めた。また、ターボモデルではヘッドランプやフロントグリル、フロントバンパーなどを専用装備。インテリアでは、室内サイズ、各ピラーの配置、後席のフロア形状、前後席の着座位置などに大幅な見直しを図り、ゆとりある室内空間と開放感溢れる良好な視界を実現。インストルメントパネルは、横への広がりをもたらす水平基調の造形を採用。ラゲッジルームの使い勝手を高めるため、新開発のパワーリアゲートを「2.0i-S アイサイト」に標準装備(2.0XT、2.0XT アイサイトはオプション)。さらに、任意でリヤゲートの開度設定を可能とするメモリー機能や、反転機能を持たせることで、リヤゲートが外部に干渉するような天井の低い駐車場での開閉など、幅広いシーンでの優れた利便性を実現。ボディカラーは、5色の新色を含めた全8色を用意。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
2.0XT アイサイト 1998cc FULL4WD 2,936,850円
2.0XT 1998cc FULL4WD 2,831,850円
2.0i-S アイサイト 1995cc FULL4WD 2,772,000円
2.0i-L アイサイト 1995cc FULL4WD 2,509,500円
2.0i-L 1995cc FULL4WD 2,404,500円
2.0i-L 1995cc FULL4WD 2,404,500円
2.0i 1995cc FULL4WD 2,089,500円
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ニュース - スバル フォレスター

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試乗レポート - スバル フォレスター

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◆X-BREAKこそ、フォレスターの真打ち ◆3つの訴求ポイント ◆泣き所はやはりCVTのリニアトロニック ◆使い倒せる道具感に満ち溢れている