スズキ MRワゴンの口コミ・評価

スズキ MRワゴン
総合評価
4.1
外観
4.1
走行性能
3.8
内観
3.9
乗り心地
4.1
価格
4.0
燃費
3.7

街中でも高速でも走りやすい。但し外装は好みがわかれるかも。

総合評価4.0外観4.0|内観3.0|走行性能5.0|乗り心地4.0|価格4.0|燃費5.0

 軽自動車ながらターボが搭載されているモデルである為、高速道路でも不満なく走ることができる車です。
高速道路の合流や追い越し等、時速100km前後でも不満や危険を感じることも加速も非常にスムーズに走ってくれます。また峠道でも非常に安定しており安心して走ることができます。
 但し、この車はCVTだけでなく、ハイ・ローのニ段階の機械式変速機を搭載しています。そのおかげで高速でもスムーズに加速できるのですが、大きな欠点として低速(徐行状態)から高速に加速した際には結構大きい変速ショックがあります。約60km当たりで変速するのですが、アクセル全開状態でこの変速ポイントに差し掛かると、一瞬ガッという音とともにクラッチが切れて加速が止まります。その次の瞬間にまたガクっとショックがあった後にクラッチが接続されて一気に加速します。その結果、乗っている人には一瞬ガクっと止まってからまたいきなり加速するショックがあります。ただ、このショックはアクセル全開状態で変速ポイントに差し掛かった時だけですので、街乗りで徐々に時速60kmまで上げて行ったときにはほとんどショックは感じません。逆に、高速道路の料金所等で一度止まった後に一気に加速する場合は、このショックを強く感じます。

 外装は、女性向けをターゲットにしていたという事もあり、可愛い感じです。背面側はこの車種の後に出たワゴンRと共通部品が多いのでほとんど違いはわかりませんが、前面はあきらかに丸っこい可愛い感じになっています。そのため、標準状態ではあまり男性には向きませんが、ディラーオプションの銀色の「フロントグリル」を取り付けることによって引き締まった顔つきになります。このフロントグリルにフォグランプでも付ければ、男性でも満足出来る引き締まった顔つきになりおすすめです。

 また、この車種は、バックカメラ用のモニター付きCDオーディオが標準搭載されています。通常のナビと違ってこの車種ぐらいでしか使われていないものでありナビも無いことから、盗難にあいにくいです。青空駐車場等でナビを付けるのは怖いけど、バックモニターは欲しいという方にはおすすめです。ちなみに、ターボ非搭載の限定車でステアリングにオーディオスイッチをつけているものがありましたが、ターボ車の一部にもステアリングまで配線が来ているものがあります。もしステアリングまで配線が来ていましたら、ディラーでオーディオスイッチだけ購入出来ましたら、簡単に後からスイッチを取り付けることが可能です(但し、ステアリングを外す必要はありますので、トルクレンチ等は必要です。)

kurutenさん(男性・40代・奈良県)
所有形態
購入者(本人)
乗車時期
2011年12月
投稿
2019/10/12
車種
  1. スズキ
  2. MRワゴン
  3. ターボT

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