トヨタ カローラ 2004年モデル

トヨタ カローラ 2004年12月モデル

スタンダードセダンであるトヨタカローラは、世界140ヶ国以上で販売され、時代要請を先取りしたクルマづくりにより、21世紀をリードする乗用車として多くの人々に支持されている。今回の一部改良で、1.5L(FF・4速AT車)の排出ガスをよりクリーン化することで、国土交通省の低排出ガス車認定制度における「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を取得し、環境性能を一層高めている。これにより、すでに達成している「平成22年度燃費基準+5%」とあわせ、より優位な優遇税制の対象車となった。直列4気筒DOHC16バルブVVT-i(連続可変バルブタイミング機構)の1.3L、1.5L、1.8Lを搭載、4速ATか5速マニュアルの設定とする。グレードは、高級シリーズとして、1.8LのLUXEL(ラグゼール)と同プレミアムエディション、それに上級「G」と標準「X」をラインアップする。ビジネスモデルとして、装備を簡略した「アシスタパッケージ」も用意される。ラグゼールシリーズは、プライバシーガラスやディスチャージヘッドランプ、盗難防止システム、オプティトロンメーターなど高級な内装を持ち、歴代カローラでも類を見ない。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
1496cc FF 17.2km/l 1,617,000円
1496cc FF 17.2km/l 1,449,000円
トヨタ カローラ 2004年4月モデル

カローラは、世界140ヶ国以上で販売され、時代要請を先取りしたクルマづくりにより、21世紀をリードする乗用車として多くの人々に支持されている。今回のマイナーチェンジでは、NCV(New Century Value)すなわち新世紀のクルマの価値の在り方を追求したクルマづくりの深化を図り、内外装デザインをより洗練させ高級感・質感を高めるとともに、快適で機能性に優れた装備を充実させたほか、より優れた環境・安全性能を追求している。外観は、フード、フェンダーおよびラゲージパネルやフロントグリル、ランプ、バンパーなどへの新デザインの採用により、カローラについては車格感を、カローラフィールダー、カローラランクス、アレックスについてはスポーティ感を高めている。内装は、インストルメントパネルアッパー部の意匠変更により開放感を、加飾パネルの追加、スエード調シート表皮の採用などにより高級感を向上させている。また、交差点やT字路などで車両前方の左右から接近する車両や人を画面に表示するブラインドコーナーモニターやスマートドアロックの設定、ディスチャージヘッドランプに、照射軸を一定に保つオートレベリングシステムの採用、ドライブ情報やウォーニングを表示するマルチインフォメーションディスプレイ、IR(赤外線)カット機能付ウインドシールドガラス8ウェイパワーシート(運転席)、花粉をほぼ100%除去するクリーンエアフィルターの設定など、各種快適・機能装備を充実させている。さらに、1NZ-FEエンジン(1.5L)を改良し、燃費を向上させたほか、SRSカーテンシールドエアバッグを設定し、環境・安全性能も向上させている。このほか、2ZZ-GEエンジン(1.8L)搭載車は、フロント・リヤともサスペンションタワー間に、車体のたわみを適切にコントロールするパフォーマンスダンパーを設置したほか、サスペンションのローダウン化により、優れた操縦性・走行安定性を確保するとともに、快適な乗り心地を実現。また、ボディカラーに新色も設定し、より魅力を高めている。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
ラグゼール プレミアムエディション 1794cc FULL4WD 13.8km/l 2,215,500円
ラグゼール 1794cc FULL4WD 13.8km/l 2,121,000円
ラグゼール プレミアムエディション 1794cc FF 16.0km/l 2,005,500円
ラグゼール 1794cc FF 16.0km/l 1,911,000円
1496cc FULL4WD 14.4km/l 1,827,000円
1496cc FULL4WD 14.4km/l 1,659,000円
1496cc FF 17.2km/l 1,617,000円
1496cc FF 18.0km/l 1,533,000円
X アシスタパッケージ 1496cc FULL4WD 14.4km/l 1,533,000円
1496cc FF 17.2km/l 1,449,000円
1298cc FF 17.0km/l 1,386,000円
1496cc FF 18.0km/l 1,365,000円
X アシスタパッケージ 1496cc FF 17.2km/l 1,323,000円
1298cc FF 18.6km/l 1,302,000円
X アシスタパッケージ 1298cc FF 17.0km/l 1,260,000円
X アシスタパッケージ 1496cc FF 18.0km/l 1,239,000円
X アシスタパッケージ 1298cc FF 20.0km/l 1,176,000円
トヨタ カローラ 2004年2月モデル

カローラは、世界140ヶ国以上で販売され、時代要請を先取りしたクルマづくりにより、21世紀をリードする乗用車として多くの人々に支持されている。今回のマイナーチェンジでは、NCV(New Century Value)すなわち新世紀のクルマの価値の在り方を追求したクルマづくりの深化を図り、内外装デザインをより洗練させ高級感・質感を高めるとともに、快適で機能性に優れた装備を充実させたほか、より優れた環境・安全性能を追求している。外観は、フード、フェンダーおよびラゲージパネルやフロントグリル、ランプ、バンパーなどへの新デザインの採用により、カローラについては車格感を、カローラフィールダー、カローラランクス、アレックスについてはスポーティ感を高めている。内装は、インストルメントパネルアッパー部の意匠変更により開放感を、加飾パネルの追加、スエード調シート表皮の採用などにより高級感を向上させている。また、交差点やT字路などで車両前方の左右から接近する車両や人を画面に表示するブラインドコーナーモニターやスマートドアロックの設定、ディスチャージヘッドランプに、照射軸を一定に保つオートレベリングシステムの採用、ドライブ情報やウォーニングを表示するマルチインフォメーションディスプレイ、IR(赤外線)カット機能付ウインドシールドガラス8ウェイパワーシート(運転席)、花粉をほぼ100%除去するクリーンエアフィルターの設定など、各種快適・機能装備を充実させている。さらに、1NZ-FEエンジン(1.5L)を改良し、燃費を向上させたほか、SRSカーテンシールドエアバッグを設定し、環境・安全性能も向上させている。このほか、2ZZ-GEエンジン(1.8L)搭載車は、フロント・リヤともサスペンションタワー間に、車体のたわみを適切にコントロールするパフォーマンスダンパーを設置したほか、サスペンションのローダウン化により、優れた操縦性・走行安定性を確保するとともに、快適な乗り心地を実現。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
ラグゼール プレミアムエディション 1794cc FULL4WD 13.8km/l 2,080,000円
ラグゼール 1794cc FULL4WD 13.8km/l 1,990,000円
ラグゼール プレミアムエディション 1794cc FF 16.0km/l 1,880,000円
ラグゼール 1794cc FF 16.0km/l 1,790,000円
1496cc FULL4WD 14.4km/l 1,720,000円
1496cc FULL4WD 14.4km/l 1,550,000円
1496cc FF 16.6km/l 1,520,000円
X アシスタパッケージ 1496cc FULL4WD 14.4km/l 1,450,000円
1496cc FF 18.0km/l 1,450,000円
1496cc FF 16.6km/l 1,350,000円
1298cc FF 17.0km/l 1,300,000円
1496cc FF 18.0km/l 1,280,000円
X アシスタパッケージ 1496cc FF 16.6km/l 1,240,000円
1298cc FF 18.6km/l 1,230,000円
X アシスタパッケージ 1298cc FF 17.0km/l 1,190,000円
X アシスタパッケージ 1496cc FF 18.0km/l 1,170,000円
X アシスタパッケージ 1298cc FF 20.0km/l 1,120,000円

ニュース - トヨタ カローラ

日産 Z やトヨタ GR カローラ など13車種、北米カーオブザイヤー2023にノミネート
日産 Z やトヨタ GR カローラ など13車種、北米カーオブザイヤー2023にノミネート
北米カーオブザイヤー主催団体は6月9日、「2023北米カーオブザイヤー」(2023 North American Car of the Year)のノ...
レースで開発されたトヨタ GRカローラ…スーパー耐久 第2戦で展示
レースで開発されたトヨタ GRカローラ…スーパー耐久 第2戦で展示
GRスポーツの最新作の『GRカローラRZ』。さらに『GRカローラ・モリゾウエディション』が、スーパー耐久24時間レースが行われた富士スピードウェイのイ...

試乗レポート - トヨタ カローラ

【トヨタ カローラクロス 新型試乗】思い切って別の名前をつけてもよかったのに…岩貞るみこ
【トヨタ カローラクロス 新型試乗】思い切って別の名前をつけてもよかったのに…岩貞るみこ
『カローラ』という名前がついているから、カローラのイメージを想像していたのに、ぜんぜん違う。えっと、カローラのイメージというのはですね、実直で地味で、...
【トヨタ カローラクロス 新型試乗】パワーに不満はあるけどコスパは非常に高い…中村孝仁
【トヨタ カローラクロス 新型試乗】パワーに不満はあるけどコスパは非常に高い…中村孝仁
人間の慣れというのはつくづく恐ろしいものだと思った。このところMHEVをはじめとして電動化されたモデルばかりに乗っている。