トヨタ クラウンハイブリッド 2008年モデル

トヨタ クラウンハイブリッド 2008年5月モデル

半世紀以上にわたり日本の高級車をリードする、13代目となるクラウン(CROWN)。「ロイヤル」シリーズ、「アスリート」シリーズ、新設定「クラウンハイブリッド」。全車に高い車両安定性と予防安全性能を確保する「VDIM(Vehicle Dynamics Integrated Management)」を採用したほか、ドライバーの眼の開閉状態検知により一層の衝突被害低減を目指した、世界初のドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)」を設定、さらに、カーナビゲーションとの連動により高度な運転支援を実現するなど、世界トップレベルの性能を備えている。ハイブリッドには、4.5L車クラスの動力性能と、2L車クラスの低燃費を両立するFR専用2段変速式リダクション機構付のハイブリッドシステム(V6・3.5L+モーター)を搭載する。V6 3.5Lエンジンは296PS/37.5kg・mを、モーターは200PS/28.0kg・mを発揮、システムでは、最高出力345PSとなる。標準「ハイブリッド」と「ハイブリッド スタンダードパッケージ」をラインアップする。スタンダードパッケージは、リヤスポイラー&リヤバンパースポイラーを省き、本革をファブリックシートへとしている。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
ハイブリッド 3456cc FR 15.8km/l 6,190,000円
ハイブリッド スタンダードパッケージ 3456cc FR 15.8km/l 5,950,000円

試乗レポート - トヨタ クラウンハイブリッド

【トヨタ クラウンハイブリッド 試乗】4気筒エンジンが気持ち良い走りを実現…諸星陽一
【トヨタ クラウンハイブリッド 試乗】4気筒エンジンが気持ち良い走りを実現…諸星陽一
『クラウン』のハイブリッドが社会に広く受け入れられていくか否かは、日本のモータリゼーションの熟成度を計るうえでかなり重要な項目になるだろう。