トヨタ iQ 2009年モデル

トヨタ iQ 2009年8月モデル

全長3mを切るボディに4人乗車可能な超高効率パッケージを実現したトヨタiQ。1L(直列3気筒:1KR-FE)エンジンを搭載し、最小回転半径は世界最小レベルの3.9mを実現する。グレードは、標準「100X」、上級「100G」、それに「100G レザーパッケージ」を用意する。今回、新たに1.3L(直列4気筒:1NR-FE)エンジンを搭載したグレード「130G」、「130Gレザーパッケージ」を設定したほか、全車一部改良を実施。運転席にシート上下アジャスターや、ドアアームレストポケットを装備。ボディカラーでは、新色となるグレーメタリックを含む12色から選択可能となる。また、100G/130Gをベースとした特別仕様車「プラス」と、2人乗りの特別仕様車「2 Seater(2シーター)」を設定。「プラス」は、インテリアにアクセントカラーとなるスコーピオンレッドあるいはキャメルゴールドの専用加飾を施した、ドアクラスター、インパネセンタークラスターや、ステアリングスイッチパネルを装備。また、100G/130G レザーパッケージプラスには、スーパークロームメタリック塗装の15インチアルミホイールのほか、専用パターン助手席インパネアッパーパネル、専用黒色加飾を施した、メーターバイザーなどを装備する。100X 2シーターでは、乗車定員を2人にすることで、後部座席部分をラゲージスペースに変更し、積載容量を拡大したゆとりあるレイアウトとした。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
130G レザーパッケージ 1329cc FF 23.0km/l 1,700,000円
130G 1329cc FF 23.0km/l 1,600,000円
100G レザーパッケージ 996cc FF 23.0km/l 1,600,000円
100G 996cc FF 23.0km/l 1,500,000円
100X 996cc FF 23.0km/l 1,400,000円
トヨタ iQ 2009年2月モデル

2008-2009日本カーオブザイヤーや、2008-2009グッドデザイン大賞を受賞し、新時代を担うモデル、トヨタiQ。軽自動車より短い全長3mを切るボディに4人乗車可能な超高効率パッケージを実現。1L(直列3気筒:1KR-FE)エンジンを搭載し、最小回転半径は世界最小レベルの3.9mを実現する。グレードは、標準「100X」、上級「100G」、それに「100G レザーパッケージ」を用意する。今回新色を追加。「イエロー」と「コバルトブルーメタリック」の2色で、ボディカラーは全11色と、選択肢がより豊富となった。世界初の後部窓ガラス用(リヤウインドウカーテンシールド)エアバッグを含む9個のエアバッグや、滑りやすい路面で安定させるS-VSC、エアコンが標準で、100Gでは本革巻き3本スポークステアリングやスマートエントリー&スタートシステム、オートエアコン、盗難防止システムを、レザーパッケージには、その他15インチアルミホイールなど上質感を演出する。Super CVT-i(自動無段変速機)を組み合わせることで、1L車でトップレベルの10・15モード走行燃費23.0km/Lを実現するとともに、新燃費基準の試験方法となるJC08モード走行燃費21.0km/L、「2015年度燃費基準」を達成。さらに「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル」の認定も取得する。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
100G レザーパッケージ 996cc FF 23.0km/l 1,600,000円
100G 996cc FF 23.0km/l 1,500,000円
100X 996cc FF 23.0km/l 1,400,000円