トヨタ ソアラの口コミ・評価

トヨタ ソアラ
総合評価
4.4
外観
4.6
走行性能
4.3
内観
4.3
乗り心地
3.9
価格
3.5
燃費
2.2

結構好みが分かれる販売数が少ないコアな車種だったと思います。でも好きにはたまらない美しい車でした。

総合評価5.0外観5.0|内観4.0|走行性能5.0|乗り心地5.0|価格3.0|燃費2.0

最初の出会いは車の本の中のソアラでした。
とにかく外観が好きで、実は一台目のソアラが事故してしまい、同じ年式、同じ色、同じMT車を2台目購入する位好きな車でした。
ソアラ自体数が少ない車で、その中でも、中期型(テールランプのデザインが中期型が一番好きだった)しかもパールホワイトで純正MT車という結構レアだったと思います。中古でも結構さがしても条件に一致した車がなかなか見つからなくて苦労しました。
乗った感じでは当時の日本の自主規制の280馬力で国産車ではトップパワーでしたのでもちろん快適に加速と乗り味でした。ソアラは車自体が重く加速に関しては速い事は速いのですが、やはり重い分ずっと乗ってると物足りなさなども感じるときもありました。特にツインターボ特性の高回転域の伸びの物足りなさというかなんというか。でも自分は本当に好きでした。
この車に関して燃費を求めるのはナンセンスだとは思いますが、燃費は悪かったです。
街乗りでだいたい7~8キロくらいだった記憶があります。ハイオク仕様でタンクは78リッタータンクでしたでしょうか、本当に財布にはきつかったですね。ハイオク満タンで約一万円が飛びます。
当時は今より燃料が全然やすかったのでまだよかったですけど。
しかしその反面、重い分乗り味も高級感がありその点もラグジュアリーな感じでとても好きでした。
ドアなどもものすごく重く、最近の車ではないドアの作りでした。結構力強くドアを閉めないと半ドアになりやすかった記憶もあります。
内装も高級車なだけあり結構落ち着いた感じでしたが一番の内装の特徴はやはり、当時では珍しかったデジタルメーターでした。
現代ではデジタルメーターも結構ありますしドットも現代の物よりも荒く、今思うと結構時代を感じます。
それとガソリンを満タンにしてもデジタルメーターだからなのか表示に反映されるまで結構時間がかかり、ガソリンメーターが満タンになるまで15分以上かかった記憶があります。(いったんエンジンイグニッション、アクセサリーを完全offにしてもう一回キーを回してメーターを表示させると直ぐに反映される)
自分としては本当にかっこいいなぁと思える一つの車でしたので、いい思い出です。
結構気に入っていたのはこれも当時では珍しいと思うのですが、内堀のキーでした。
高級車はみんな内堀だったのか分かりませんがこれも気に入っている一つでした。
とにかく思い出の中でも、今でも本当に美しく、良い車だったなぁと思います。

カクさん(男性・30代・秋田県)
所有形態
購入者(本人)
乗車時期
2001年6月
投稿
2019/04/17
車種
  1. トヨタ
  2. ソアラ
  3. 2.5GTツインターボ

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