フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント 2022年モデル

フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント 2022年4月モデル

ワールドスタンダードモデル「ゴルフ」のステーションワゴンとなる「ゴルフヴァリアント(VARIANT)」。ラインアップは、1L 直列3気筒DOHC IC付ターボ搭載の「eTSIアクティブ ベーシック」、「eTSIアクティブ」、1.5L 直列4気筒DOHC IC付ターボ搭載の「eTSIスタイル」、「eTSI Rライン」を設定。48Vベルト駆動式スタータージェネレーターとリチウムイオンバッテリーを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを設定し、それぞれ1.0eTSI(81kW/110馬力)および1.5eTSI(110kW/150馬力)として導入。48Vベルト駆動式スタータージェネレーターはスターターとしての役割の他、小型電動モーターやジェネレーターとしての役割を果たし、車両の発進時にエンジンをサポートする形でトルクを発生することでスムーズな加速を実現。エクステリアは、新型「ゴルフ」と同じ、象徴的なデザインエレメントを採用。Bピラーからリヤエンドにかけては、新型「ゴルフヴァリアント」ならではのユニークなスタイルを特徴としている。力強いショルダーセクションは、わずかに上昇した後、リヤへ向かって下降する長いルーフセクション、クーペのように傾斜したリヤウィンドウを備え、これまで以上にスポーティとなった。インテリアは、最新世代の通信モジュール内蔵のVolkswagen純正インフォテイメントシステムとデジタルメータークラスター「Digital Cockpit Pro」を標準装備。また、オートマチックデュアルクラッチギアボックス(DSG)のシフトレバーが、先代モデルよりも大幅に小型化され、とてもクリーンにレイアウトされた。安全装備は、クラスを超えた運転支援システムにより、安全性・快適性を向上。初採用の同一車線内全車速運転支援システム「Travel Assist」は、車速域0~210km/hで作動させることが可能で、静電容量式センサーを採用したステアリングホイールを軽く握っているだけで、前走車との車間及び走行レーンの中央維持をサポートする機能となっている。その他、緊急時停車支援システム「Emergency Assist」やエグジットウォーニング(降車時警告機能)などの初採用の運転支援システムも全車標準装備。今回、価格改定を行った。全車右ハンドルのみの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
eTSI Rライン 1497cc FF 4,033,000円
eTSI スタイル 1497cc FF 3,983,000円
eTSI アクティブ 999cc FF 3,383,100円
eTSI アクティブベーシック 999cc FF 3,162,000円

ニュース - フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント

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試乗レポート - フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント

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