自在なトルク配分なんて幻だ!「目からウロコの4WD講座」の第2話公開【動画・MOROチャンネル】

コラム Clicccar

自動車・技術評論家の両角岳彦さん。

「クルマ界のご隠居」こと両角岳彦さんが、クルマの技術や文化をゆるーく語る番組「MOROチャンネル」。新シリーズ「目からウロコの4WD講座」の第2話が公開されました。21世紀のスポーツカー、GRヤリスの登場などによって再び注目を集めている4WDですが、ご隠居は「きちんと理解している人が少ない!」とオカンムリ。そこで8回に渡り、4WDの仕組みや魅力を徹底的に解説しちゃおうという試みです。clicccarチャンネルのプレミアム会員にご登録いただくか、ニコニコポイント250ptでご覧いただけます。

近年は、センターデフにクラッチを付けて前後トルク配分を制御しようというトルクスプリット式4WDが主流なのですが。

前回は4WDの基本となるリジッド(直結)4WDのお話でしたが、その欠点は前後輪の回転差が吸収できず、旋回時にタイトターンブレーキ現象が生じてしまうことでした。そこでいよいよセンターデフの出番です。これさえあればスムーズなターンインが可能になるうえ、クラッチを付ければ前後輪のトルク配分が制御できそうな気がします。

トルクスプリット式4WDをシステムごとに解説。

ところがご隠居は「そんなに甘いもんじゃない!」と大否定。センターデフのクラッチは機構を作ることも制御することも極めて難しいというのです。ご隠居は、国産車に多いボールカム式から輸入車に多いハルデックスカップリング、さらには電磁式まで、システムごとの特長と限界をバシバシ指摘します。その熱い解説をぜひ本編でご覧ください!

(clicccar編集部)

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