「スバル レヴォーグカスタムバトル」シムスはレーステクノロジーを惜しみなく投入!【東京オートサロン2014】

コラム Clicccar

レヴォーグのカスタムバトルもいよいよ終盤戦。SNSの投票による2ndステージは、特設サイトを開く度に順位が変動するほどの激しいバトルが展開されています。

今回ご紹介するのは、SYMS(シムス)レーシングの手がけるレヴォーグ。スバルを専門に取り扱うSYMSは、ラリーなどで培った、レーシングテクノロジーを投入しています。

フロントマスクにはシムスならではのシンプルかつダイナミックな造形を取り込んでいます。

リヤまわりでは、バンパーのサイドにスリットを設けているほか、アンダー部分の中央にも開口部を設けスポーティな印象に仕上がっています。スリット部分には開口がほどこされ、本格派のスバリストも納得の仕上がりとなっています。

さらにマフラーには、左右デュアル出しのテールエンドを採用。114mmφの迫力のテールエンドとなってます。左右のメインパイプ径を変えることで、低速トルクの立ち上がりを重視した仕様となっています。もちろん、マフラーの溶接やプレスの美しさにも気を遣っているとのこと。

 

ブレーキにも大型キャリパーや、ドリルドローターなど、レーシングテクノロジーのフィードバックを取り入れています。

スバル車専門の老舗カスタマイズメーカーの仕上げたレヴォーグに注目です。

(井元 貴幸)

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