新型日産「エクストレイル」3つの魅力は3列シート、HV、安全支援システム!

コラム Clicccar

3代目となる新型エクストレイルは「スタイリッシュ・タフギア」が大きな特徴ですが、さらに今回は新たに3つの魅力が追加されました。

1つ目は子育て世代に嬉しい7人乗りの3列シート仕様、2つ目は独自メカで燃費に優れたHV仕様、そして3つ目は安全支援システムです。新型エクストレイルは、日本市場の新しいニーズをしっかり踏まえたミドルSUVとして登場したのです。

■特徴:新装備は3列シートとHVと安全支援システム!

新型エクストレイルは、先代から若干大きくして、同一ボディで2列と3列シート仕様を実現。共にFFと4WDが選べます。直4・2Lエンジンの直噴化とCVTの組合せにより、燃費はFFで16.4km/l、4WDでも16km/lと優れた数値を実現。HV仕様は約1年後に追加される予定です。定評ある「ALL MODE 4×4-i」の4WD性能に加え、単眼カメラによるエマージェンシーブレーキ等の高度な安全装備も満載。走破性と安全性を高い次元で両立しています。

■使い勝手:車格アップが実感できるインテリア!

運転席に座ると、インパネ上面のソフトパットと吹き出し口の立体造形が目を引きます。コンソールは広く、車格がアップした印象。フロントシートは体の収まりがとても良く、ルノーと供用する新設計と聞いて納得です。2列目シートは、座面幅が長くゆったり広々。荷室は容量を拡大し、2枚のボードによる多彩な仕切りが自慢。3列シート仕様は予備的な造りながら、子育て世代にはあると便利。エクストレイル自慢の防水加工は、もちろん全車標準となっています。

■バイヤーズガイド :4WDと安全支援システムを組わ合せた仕様がオススメ!

新型エクストレイルの価格帯は、約225万〜約280万円。FFと4WD、2列と3列仕様がそれぞれ選べます。タフギアを求めるなら、やはり約20万高の4WDがイチオシ。子育て世代にとても便利な3列仕様は、約7万高です。グレードはメインの「20X」を軸に、ブレーキアシスト等の安全機能やエアロパーツを充実させた構成。オススメは20Xエマージェンシーブレーキパッケージで、アウトドアでの安全性が更に高まりオススメです。

このところディーゼルにブレークの兆しがありますが、新型エクストレイルはディーゼルからHVにシフトする道を選びました。なおHVが出るまでは、従来型のディーゼルを併売するとのこと。新型エクストレイルは、走破性と安全性のトータル性能で大きく進化していますから、パワーユニットでも是非チャレンジして欲しいと思います。

(拓波幸としひろ)

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