三菱ミラージュの安全装備など一部改良

コラム Clicccar

日産マーチに続き、全車をタイで生産することで話題になった三菱ミラージュ。

ある意味、JC08モード燃費27.2km/Lを誇る燃費スペシャルといえる存在で、内・外装にはある程度割り切りも感じさせますが、今回の一部改良で安全面を中心に装備がアップグレードされました。

まず、横滑り防止装置の装着義務化に対応すべく「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」を装着し、さらに、坂道発進時の車両の後退を防ぐ「ヒルスタートアシスト」、緊急時のブレーキ踏力を補助する「ブレーキアシスト」を全車に標準装備することで安全性を向上させています。

また、運転席の高さ調節が可能な「運転席ハイトアジャスター」を「E」グレードでメーカーオプションから標準化し、全車に標準装備することで幅広い体型に対応。

ほかにもメーカーオプションの「寒冷地仕様」に「運転席&助手席シートヒーター」を追加設定しています。価格帯はエントリーグレードの「E」が104万9760円で、最上級の「G」は135万8640円。

(塚田勝弘)

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