レンジローバー・イヴォーク 5ドアに「Dynamic」と「Autobiography」を追加

コラム Clicccar

都心の高級住宅街や繁華街でよく見かけるようになった気がするレンジローバー・イヴォークですが、高速道路のSAや郊外で走らせていたりすると、まだまだ「ガン見」されますから日本上陸から2年以上経ってもいまだ強烈なインパクトを放っているようです。

イヴォークのスタイリングが際立つのは3ドアクーペ版なのは間違いありませんが、後席に子どもを乗せるファミリー層にとってその厳しい乗降性は、選択肢には入らないでしょう。

そうなると、5ドア仕様になるわけですが、イヴォークらしいダイナミックなスタイリングの魅力が少し薄れてしまう、そんなことから選択肢から最終的に外れたという方もいるかもしれません。

しかし、2015年モデルから5ドアに「Dynamic」と「Autobiography(オートバイオグラフィ)」が追加されました。

「Dynamic」も「Autobiography」もスタイリングが大きく変わるわけではありませんが、装備とグレードの追加は朗報です。

とくに「Autobiography」は、レンジローバーならではの最上級グレードであり、内・外装を自分好みに仕上げられるのが魅力。

「Autobiography」には、主に下記の装備が追加されます。

・ボディサイドおよびテールゲートに配された「Autobiography」のネームバッジ
・ブライトクローム仕上げのUサラウンド付アトラスグリル
・アトラス仕上げのフォグランプ・サラウンド、トーアイ・アウトレット、トーアイ・カバーアウトレット
・サントリーニブラック仕上げのトーアイ・カバー、パーク・ディスタンス・コントロール
・パノラミックグラスルーフ
・アダプティブ・キセノン・ヘッドランプ
・中央パネルにパーフォレイト加工を施したオックスフォードレザー・フロントシート
・パワーテールゲート
・ライトシルバーのコントラストが入ったダイヤモンドターンド仕上げの20インチ アロイホイール

さらに、ボディカラーは新色フェニックス・オレンジを含む全12色を用意。

「Dynamic」、「Prestige」、「Autobiography」には、対向車および先行車の有無、周囲の明るさを認識してヘッドランプを自動的にハイビームかロービームに切り替え、夜間走行時の安全性を高める機能の「オートマチック・ハイビーム・アシスト」もオプションで設定されています。

また、「Pure」、「Dynamic」、「Prestige」、「Autobiography」には、ヒーテッド・フロント・スクリーン、ヒーテッド・ウォッシャー、ステアリングホイール・ヒーター、フロントシート・ヒーター、フロントシート・クーラー、リヤシート・ヒーターからなる「コールド・クライメイト・パック」を設定。

価格帯は、「レンジローバー・イヴォークPure」の473万円から「レンジローバー・イヴォーク Autobiography」の718万円という設定です。

■乗用車初9速AT搭載のレンジローバー・イヴォーク【イヴォーク試乗記】
http://clicccar.com/2014/05/24/256277/

■レンジローバー「イヴォークAutobiography」画像ギャラリー ─ 磨き上げた最上級仕様
http://clicccar.com/2014/02/28/247813/

■レンジローバー・イヴォークに2つの「Autobiography(オートバイオグラフィー)」が登場
http://clicccar.com/2014/02/28/247808/

(塚田勝弘)

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