鈴鹿F1日本GPの来日と同時にニコ・ロズベルグIWC特別モデルを発表

コラム Clicccar

F1ドライバーのニコ・ロズベルグが登場した、メルセデス・ベンツCクラスステーションワゴンの発表会場で高級時計のIWCが特別モデルの発表を行いました。IWCはニコ・ロスベルグが所属しているメルセデスAMGペトロナス フォミューラ・ワンチームとパートナーシップを結んでいます。

スイスの時計メーカー、IWCシャフハウゼンは1868年から高級腕時計を製造している名門のブランドです。そのIWCのブランドアンバサダーを務めているのが、数々の入賞歴を誇るF1ドライバーのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの2人。そして、今回ドライバーの2人の自らの名を冠したIWCの「インヂュニア・クロノグラフ」をベースとした各250限定の特別モデルが発表されました。

インヂュニア・クロノグラフはチタニウムをはじめ、カーボン、セラミックなどF1マシンにも使用される素材が採用されています。今回発表された特別モデルのケース素材はチタニウムで非常に美しいサテン仕上げが施され、チタニウム製ケースの裏蓋にはニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンのロゴが刻まれたカーボンファイバー製のメダルが埋め込まれています。

このメダルには、摩耗や傷の痕跡が残っていることがあります。その理由はこのパーツはF1マシン、シルバーアローに実際に使用していた素材だからです。ニコ・ロズベルグ自身がデザインを考案した特別モデルのデザインは、シルバーメッキの文字盤を使用し、カジュアルでスポーティな仕上がりです。

秒針と12時位置にある積算計の針はニコ・ロズベルグが7年間にわたって愛用し、トレードマークとなっているネオンイエローを使用。ラバーストラップに施されたカーフスキン製インレイとグレーのキルトステッチがさりげない高級感を添えています。

大人の男ならば、一生モノの時計として欲しい逸品だと言えるでしょう。(萩原文博)

 

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