フォード新型「マスタング」画像ギャラリー ─「らしさ」失わないアメリカン・スペシャリティ

コラム Clicccar

こちらでもお伝えしたとおり、新型マスタングが来年春、日本に上陸を果たします。まずは350台限定で、2.3L「EcoBoost」を搭載した「50 YEARS EDITION」がローンチ限定車として登場。

さらに来年後半には、マスタング史上初となる右ハンドル仕様も加わるそうです。

新型マスタングは、ロングノーズ・ショートデッキのスタイルは健在ですが、細部を見るとかなりモダンな洗練されたデザインであることが分かります。

具体的には、ウインドシールドからリヤガラスへのラインをより傾斜させ、流れるようなサイドデザインを形成。視覚的な美しさだけでなく、空力性能も向上させているとのこと。


さらに、ボディサイズは現行型と比べて、より低くよりワイドなプロポーションとし、スポーティな印象をさらに強調(全長-25mm、全幅+40mm、全高−35mm)しています。

インテリアでは、フォード最新のドライバーコネクトテクノロジーである「MyFordTouch」採用し、様々な装備や情報を一元化。直感的なタッチパネル操作で、空調やオーディオ操作、ハンズフリー携帯電話など様々な機能をコントロールできます。

また、運転席、助手席に50周年記念モデル専用のエンボス加工が施された本革スポーツシートを採用。ほかにも、限定車らしく内・外装に50周年記念モデルのエンブレムやアルミプレートが配置されています。

■来春発売の新型マスタングは特別仕様車「50 YEARS EDITION」から受注開始
http://clicccar.com/2014/10/18/273393/

■70台限定の「フォード・マスタング V8 GT Performance Package」を発売
http://clicccar.com/2014/04/23/253127/

■フォード新型「マスタング」画像ギャラリー — 注目のマスタング50周年記念車
http://clicccar.com/2014/04/22/253132/

(塚田勝弘)

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