メルセデスエンジンのスカイラインにも新世代ステアリングを設定

コラム Clicccar

日産スカイラインの次世代ターボ車「200GT-t」に、メーカーオプションとして『ダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロール』が設定されたことが発表されました。

2013年秋に誕生した現行スカイラインは、3.5リッターV6ハイブリッドと、ダイムラー製2.0リッター4気筒ターボ(2014年6月追加)という2つのパワーユニットをラインナップしています。

しかし、デビュー時に話題となったバイワイヤ(機械的に接続していない)ステアリングである『ダイレクトアダプティブステアリング』は、4気筒ターボには未採用で、コンベンショナルなステアリングシステムとなっていました。

このたびのオプション設定により、次世代ターボと『ダイレクトアダプティブステアリング』の組み合わせを味わうことができるようになったわけです。

「200GT-t Type P」と「200GT-t Type SP」 に設定される『ダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロール』のオプション価格は32万4000円となっています。

世界初のバイワイヤ・ステアリングというだけでなく、70km/h以上での走行時にカメラで認識した車線(白線)に合わせて、タイヤの角度と操舵反力を微調整する「アクティブレーンコントロール」も備わること。さらに、ドライブモードの設定バリエーションが拡大(12通り→72通り)することを考えれば、納得の価格といえるのでしょうか。

■関連記事

新型スカイラインが示す新時代スポーツセダン3つの条件とは?
http://clicccar.com/2014/09/08/267027/ 

スカイライン「200GT-t」(4気筒ターボ)について知っておきたいポイント5つ
http://clicccar.com/2014/07/30/262962/

スカイラインのダイレクトアダプティブステアリングって?【試乗記02】
http://clicccar.com/2014/07/07/260770/

日産スカイラインにメルセデスの心臓を移植した背景
http://clicccar.com/2014/06/07/257595/

13世代「歴代スカイライン」画像ギャラリー ─ 4気筒、GT、ターボ、進化の歴史
http://clicccar.com/2014/05/29/257286/

(山本晋也)

goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
Q&A
サイトマップ