買い物ついでにチューニングカー…イオン店内でもオートサロン【東京オートサロン2015】

コラム Clicccar

会期中に幕張まで足を運んでオートサロンを楽しんだ入場者の数、約31万人。着席ライブなら、完全に消防法上の上限を超える数。ゲートなどあちこちで入場を制限する“風物詩”が見られました。

1日あたりにするとざっくり10万人です。2013年の東京モーターショーが10日間の会期で入場者が約90万3000人ですから、1日あたり9.3万人。ある側面では、モーターショーを超えた自動車イベント、といっても過言ではありません。

もはや幕張メッセでも“手狭”になってきたオートサロン。初の試みとして、幕張メッセを飛び出して「サテライトブース」が設けられていました。場所は隣接する「イオンモール幕張新都心」。

店内の一等地には特設ブースが設けられ、哀川翔アニキやA-classがイベントを行いました。

毎日のお買い物、家族の憩いの場のイオンにチューニングカー。この違和感がたまりません。

そばを歩いて気づいた人もいるかと思いますが、ここ幕張はイオン本社の位置する地。お互いの集客力の利点を生かす、柔軟な発想の土壌があったんですね。

さすがお客様第一主義、オートサロン渋滞を想定した抜け道マップを配布するという高いホスピタリティ。

もちろん、フードコートも充実しているイオンですから、休憩がてらセールをのぞいて気分転換、もいいでしょう。このサテライトスタジオ、今年はまだトライアルの雰囲気。来年はもっと盛大に行われるかもしれません。

(kaizee)

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