トヨタ新型「アルファード」画像ギャラリー −1m以上スライドする助手席!

コラム Clicccar

トヨペット店で扱われる、トヨタの最上級ミニバン「アルファード」がフルモデルチェンジを果たしました。

「豪華・勇壮」をテーマとしたエクステリア、新開発のリヤ・ダブルウィッシュボーンサスペンションのシャシー、そしてリヤシートまでスライド可能な助手席スーパーロングスライドシートなどミニバンという枠に収まらず、新しい高級車像を、このモデルチェンジにおいて示しています。

 

クロムメッキのフロントグリル、すべてLEDとなったヘッドライトは、アルファードの伝統に相応しい華やかなフロントマスクを狙ったもの。センターピラーを強調するサイドビューも、キープコンセプト的な進化を感じさせるポイントです。

リヤ・コンビネーションランプもLEDを多様したもので、ライセンスガーニッシュはフロント同様にクロムメッキとなっています。

インテリアでは、リヤシート上のルーフカラーイルミネーション(LED)をトヨタ初採用。これは16色・4段調光の切り替えが可能となっています。

さらに世界初の装備として、サードシートのスライド機能と床下収納を両立しているのも、ミニバンとしての使い勝手を十分に考えぬいたからこそといえるでしょう。

 

そして、シートアレンジのバリエーションも豊富。これまた世界初という、助手席スーパーロングスライドシートは、最大1160mmもの前後スライドを可能としています。

これにより、助手席は目一杯下げたモードのほか、1列目と2列目を交互にしたダブルトライアングルモードにすることで前席・後席という従来の概念を覆すレイアウトも可能になっています。

さらに2列目シートに拡幅タイプのエグゼクティブランジシートを採用した最上級グレード Executive Loungeを新設定。 大型アームレストや格納式テーブルを備えるなど、ショーファードリブンとしての提案も行なっています。

このグレードには、世界初となる3Dプリント技術による立体的な木目調加飾が使われているのもニュースのひとつです。

新型アルファードのメーカー希望小売価格は、3,197,782円〜7,036,691円。

ウェルキャブ車として脱着タイプのサイドリフトアップシート車も設定しています。こちらのメーカー希望小売価格は3,398,000円〜5,436,000円(消費税非課税)となっています。

●トヨタ・アルファード S 2.5 主要スペック
車両型式:DBA-AGH30W
全長:4915mm
全幅:1850mm
全高:1895mm
ホイールベース:3000mm
車両重量:1960kg
乗車定員:7名
エンジン型式:2AR-FE
総排気量:2493cc
最高出力:134kW(182PS)/6000rpm
最大トルク:235Nm(24.0kg-m)/4100rpm
燃料消費率:11.6km/L (JC08モード)
メーカー希望小売価格:3,578,727円

動画を見るにはこちら

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(山本晋也)

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