三菱自動車が3月のジュネーブモーターショーでPHEVのコンパクトSUVを世界初披露

コラム Clicccar

日産ジュークやホンダ・ヴェゼル、マツダCX-3のほか、昨年のパリモーターショーで披露された「TOYOTA C-HR Concept」など、日本勢も積極的にコンパクトSUVをリリースしています。

ボディサイズなど、明確にカテゴライズされているわけではありませんが、従来のコンパクトハッチバックでは飽き足らない層にアピールしているのが今どきのコンパクトSUVといえるでしょう。

3月3日(一般公開は5日)から15日まで開催される第85回ジュネーブ国際自動車ショーを前に、2枚だけ公開された写真は、三菱自動車が参考出品として世界初披露するコンパクトSUVです。

同社独自の次世代先進技術「@earth TECHNOLOGY(アット・アース・テクノロジー)」を搭載し、プラグインハイブリッドでトップクラスの低CO2排出量を実現する、軽量・小型・高効率のPHEVシステムを採用。

ハイパワーモーターによるパワフルな走りがもたらすアーバンクロスオーバーの躍動感をエクステリアで表現され、洗練されたアスリートフォルムのシルエットやエッジを効かせたボディサイドのキャラクターラインも特徴です。

同社で比較的コンパクトなSUVといえば、RVRが思い浮かびますが、次期RVRかどうかは現時点では残念ながら不明。

ティザーサイトがオープンされますので、気になる方はチェックしてみてください。
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/motorshow/2015/gms2015/

(塚田勝弘)

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