【動画】スズキの1.0リッターターボ車は全長4m、全幅1.9m【ジュネーブモーターショー2015】

コラム Clicccar

第85回ジュネーブモーターショーにおいて、スズキが2台のコンセプトカー、3つの新テクノロジーを発表しています。

そのうちの1台であるコンセプトカー「iK-2(アイケイツー)」は、次世代コンパクトカーを示すスタイリングと次世代軽量プラットフォーム、そして1.0リッター直噴ガソリンターボ「BOOSTERJET(ブースタージェット)」エンジンという2つのテクノロジーを搭載しています。

ボディサイズは、全長4023mm、全幅1920mm、全高1450mm。ショーカーらしい豊かな面構成により、全幅はコンパクトカーとしては、かなり幅広になっていますが、次世代のBセグメント5ドアハッチバックを示唆するショーカーといえそうです。

過去、軽自動車用として3気筒直噴ターボを市販したこともあるスズキですが、グローバル展開を意識させる新エンジンが「ブースタージェット」となります。

現段階では、詳細なスペックは公開されていませんが、そのイメージムービーからはいくつかの事実がわかります。

気になる気筒数は、3気筒。ヘッドは4バルブで、直噴インジェクターは横から噴射するレイアウトです。また、ターボチャージャーは、エキマニを介さず、ヘッドに直接マウントされているのも注目です。

具体的な数値は記されていませんが、フラットトルクと伸びやかなパワーカーブは、ダウンサイジング過給エンジンらしいエコノミー性と、スズキのターボエンジンに期待されるスポーティ性の両面を期待させるものとなっています。

動画を見るにはこちら

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(山本晋也)

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