日産スウェイ 画像ギャラリー[エクステリア編]─ 新型マーチを示唆するデザインスタディモデル

コラム Clicccar

初代は10年、2代目も10年、3代目は約8年半と長いモデルライフが特徴の日産マーチ(欧州名マイクラ)。長い間現役でいるため、以前同車のデザイナーから「マーチには10年もつデザインが必要」というニュアンスの話を伺ったことがあります。

4代目は2010年7月の登場ですから、次期型まではまだ数年ありそうですが、そろそろ次期マーチのデザインの方向性を示すデザインスタディモデルが登場しても不思議ではありません。

日産はジュークやキャッシュカイという大胆なデザインを採用したクロスオーバーを市販化していますが、「スウェイ」はこれらのモデルで培った斬新な発想をコンパクトカーにも初めて採用したモデルとしています。

エクステリアでは、「Vモーション」モチーフを施したグリルと、グリルから始まる力強いキャラクターライン、パノラマルーフのフローティングルーフ、ブーメラン型ヘッドランプなど、最新の日産デザインの特徴的な要素が採り入れられています。

フロントのブーメラン型ヘッドランプには、ランプの形状自体にVラインの要素を採用することで、鋭い目のような印象を作りあげています。

一方、リヤランプにも同様の要素を盛り込むことで、車体を切り抜く様な印象的な形状に仕上げられています。

ボディカラーでは、光の下で見えるかすかなブルーを含んだ「Bluish Dawn Grey」と、対照的なオレンジを調和させることで、ヨーロッパの街並みの中で際立つコーディネイトになっています。

インテリアには、エクステリアと呼応するように、深いブルーと対照的なアイボリー、そして内装にもオレンジを組み合わせることでクルマに一体感が与えられています。

■次期マーチか! 日産「スウェイ」はジュークやキャッシュカイで培った発想を織り込む
http://clicccar.com/2015/03/04/296695/

(塚田勝弘)

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