国交省が「燃費のいいクルマ・ベスト10」を公開

コラム Clicccar

国交省が毎年発表している「燃費の良い乗用車のベスト10」。今年も普通・小型自動車部門と軽自動車部門それぞれのベスト10が公開されました。

平成26年(2014年)末時点で販売されている乗用車のうち、最もJC08モード燃費が良いのはトヨタ・アクアとスズキ・アルト(OEM版のマツダ・キャロル)で、ベスト10は次ページでご紹介します。

[普通・小型自動車 ベスト10(JC08モード燃費)]

1:トヨタ・アクア 37.0km/L CVT
2:ホンダ・フィット 36.4km/L 7AT(DCT)
3:ホンダ・グレイス 34.4km/L 7AT(DCT)
4:トヨタ・カローラアクシオ 33.0km/L CVT
4:トヨタ・カローラフィールダー 33.0km/L CVT
6:トヨタ・プリウス 32.6km/L CVT
7:マツダ・アクセラ 30.8km/L CVT
8:レクサス・CT200h 30.4km/L CVT
9:ホンダ・アコードハイブリッド 30.0km/L
10:マツダ・デミオ 30.0km/L 6MT

[軽自動車・ベスト10(JC08モード燃費)]

1:スズキ・アルト 37.0km/L CVT
1:マツダ・キャロル 37.0km/L CVT
3:スバル・プレオ プラス 35.2km/L CVT
3:ダイハツ・ミラ イース 35.2km/L CVT
3:トヨタ・ピクシス エポック 35.2km/L CVT
6:スズキ・ワゴンR 32.4km/L CVT
6:マツダ・フレア 32.4km/L CVT
8:ダイハツ・ムーヴ 31.0km/L CVT
9:スズキ・MRワゴン 30.0km/L CVT
9:日産・モコ 30.0km/L CVT
9:日産デイズ 30.0km/L CVT
9:三菱eK 30.0km/L CVT

普通・小型自動車部門では、9位のデミオ(クリーンディーゼルエンジン)を除きハイブリッドが独占し、軽自動車ではトランスミッションはCVTのみで、スズキ・ワゴンR(OEMのマツダ・フレア)は、ハイブリッド扱いになっています。なお、アコードハイブリッドは変速機はありませんので、表示されていません。

(塚田勝弘)

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