日産「エクストレイル・ハイブリッド」画像ギャラリー ー ガソリン車との見た目の差は少なめ

コラム Clicccar

エクストレイル・ハイブリッドの室内や装備面では、2列シートのみであるのと、ラゲッジの撥水仕様が用意されない(防水シートが標準)などがガソリン仕様との大きな差になります。

外観では、左右フロントドアとテールゲートにハイブリッド専用エンブレムが用意され、ハイブリッド専用の低転がり抵抗タイヤを装備。

内装では、メーター内のハイブリッドエネルギー表示、ハイブリッドパワー計、スマホ連携機能を備えた「NissanConnect」ナビゲーションシステム(メーカーオプション)を装備。

また、荷室下のスペースの有無もガソリン、HV仕様との違いになります。

ほかにもフロア下の空力性能向上や前後スタビライザーなども装着されています。

バッテリー残量などによりますが、120km/hまでの可能なEV走行に加えて、ガソリン仕様と同じステップ変速制御が採用されたエクストロニックCVTを採用。

また、4WD車の「ALL MODE 44-i」をはじめ、アドバンスドヒルディセントコントロール(4WDに標準)、ヒルスタートアシスト、ヨーモーメントコントロール(4WDに標準)などもガソリン車同様に標準装備されています。

なお、ボディサイズや5.6mの最小回転半径は変わりませんが、最低地上高はガソリン仕様の205mmから10mm低い195mmになっています。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久 塚田勝弘)

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