新しいモノ好きにピッタリ!? アウディのおすすめ5車種

コラム Clicccar

かつてはメルセデス・ベンツとBMWの双璧が人気を博していたドイツ車に、第三の勢力として躍進し、御三家と呼ばれるまでに人気を高めたブランドがアウディです。

とくに、最近のモデルに共通するシングルフレームグリルを掲げた精悍なフロントマスクは、アウディにモダンやスタイリッシュといったイメージを強烈に印象付けました。

もちろん、斬新なのは見た目だけに留まることは無く、クルマの構造や機能には常に“最先端”を搭載し、その都度、我々を大いに驚かせてくれます。

新しいモノ好きにはたまらないアウディの中から、イチオシの5台をご紹介いたします。

A3セダン

輸入車の定番として安定した人気を誇るセダン。アウディのラインナップでは、これまで「A4」が「BMW・3シリーズ」と「メルセデスベンツ・Cクラス」と鎬を削っていました。ところが、ボディサイズとりわけ全幅は唯一1800mmを越えており、なかには駐車場のサイズのせいで「アウディが欲しいのに選べない」という方もいたことでしょう。

そんななか、登場したのが「A3セダン」なのです。気になるボディサイズは4465×1795×1405mmと、居住空間や荷室のスペースを確保しつつ、取り回しにも優れる絶妙なサイズ。

競合車が1.6Lや2.0Lのエンジンを積む一方、「A3」は1.4Lを採用。しかしながら、性能面で引けを取ることもなく、また自動車税も割安と見所は十分。

実用的かつフォーマルな一台が欲しい方は是非!!

 

Q3

好調続くSUVの市場にアウディが満を持して送り出したプレミアムコンパクトSUVである「Q3」に、この度、マイナーチェンジが行なわれました。

力強さを際立たせる新デザインのバンパーをはじめ、好評のフロントグリルはより六角形を強調。また、ヘッドライトは輝き方にこだわった逸品を採用し、これまでのアウディらしさは残すと同時に、先進性にさらなる磨きが掛けられています。

見た目のブラッシュアップに加えて、パワートレーンも改良を実施。約10psアップを達成しつつ、燃費は約18%の低燃費化も達成しているのです。

 

S1

排気量の小さなエンジンや小柄なボディなど、これまでのクルマと同等の実用性をより小さなスケールで実現する、いわゆるダウンサイジングの流行に合わせてデビューしたプレミアムコンパクトカーである「A1」。

小さなボディとエンジンにもかかわらず剛性と力感にあふれており、キビキビとした走りを楽しませくれる同車をベースに231psものパワーを発揮するエンジンを搭載するほか、フルタイム4WDシステム“クワトロ”を組み合わせたハイチューンモデルが「S1」です。

とくに3000rpmからの怒涛の加速は圧巻のひと言。ハイパワーを路面に的確に伝える4リンク式へと刷新したこともあり、ビシッとした安定感も特徴。6速MTを駆使して、エンジンの美味しいところを使えば、ホットハッチらしい俊敏な走りを堪能できます。

A5スポーツバック

アウディの中核を担う「A4」がベースの2ドアクーペである「A5」。リヤに向かって流れる伸びやかさと曲線美を特徴とするスタイリッシュなルックスはそのままに、後席用ドアを備えたことで「A4」と同等の実用性を実現したモデルが「A5スポーツバック」です。

さらに、クーペの課題に挙げられることが多いトランクも、テールゲートをハッチバックのように大きく開けることができ、積載性は「A4」を凌いでいます。

パワートレーンは直列4気筒ターボ(211ps/350Nm)に7速DCT、さらに4WDシステム“クワトロ”を搭載。わずか1500rpmほどで最大トルクを発揮し、力強さと安定感をもって大柄なボディを動かしてくれます。

 

R8

セダンやワゴンはもちろん、コンパクトカーやSUVなどの変わり種まで、様々なジャンルを用意するアウディ。そのラインナップはスーパーカーの分野もカバーしており、なかでも「R8」は、まるでSF映画から飛び出してきたかのような未来的なルックスで人気です。

軽量化と高剛性に優れる素材として有名なCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を随所に採用したボディに収まるのは、4.2リッターV型8気筒(430ps/430Nm)もしくは5.2リッターV型10気筒(525ps/530Nm)。いずれもアウディの十八番である4WDシステム“クワトロ”や軽い車重と相まって、圧倒的なスピードを披露してくれます。

また、サスペンションには磁性流体フルードを用いたダンパーを搭載。路面や車両の状態に合わせてきめ細かな制御が行なわれることで、常にフラットな乗り心地を実現させています。

なお、多くのモデルが搭載する7速DCTに加えて、6速MTも用意。スーパーカーで減りつつあるMTを味わえる稀少な一台です。

(今 総一郎)

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