確かな実力を秘めた個性派揃い!! フォードのおすすめモデル

コラム Clicccar

1903年にアメリカのデトロイトで誕生したのが「フォード」でした。

創設者であるヘンリー・フォード氏は「大勢の人々のための車を作ろう」という意気込みのもと、流れ作業でクルマを効率的に組み立てていくという、現在の自動車の大量生産方式を確立したことでも有名で、まさに現代のモータリゼーションの発展のきっかけを創り出したと言っても過言ではありません。

また、効率的に組み立てるだけでなく、クルマそのものの性能への妥協がないのもポイント。実際に乗ってみると、目からウロコが落ちるような実力の高さを味わわせてくれます。

そんなフォードのモデルの中からオススメの3台をご紹介いたします。

フィエスタ

2013年に日本へ上陸を果たしたのが、この「フィエスタ」です。

ボディサイズは3995×1720×1475mmとコンパクトなので、当然ながら運転はラク。しかしながら、室内空間や荷室は日常生活をはじめ小旅行程度なら難なくこなせるほどの容量が確保されています。

ただ、最大のポイントは、やはりパワートレーンでしょう。搭載される0.9L直列3気筒ターボは、170Nmの最大トルクを1400rpm〜4000rpmと幅広い回転域で発生させ、1160kgという軽量なボディを軽快に走らせます。

また、組み合わされる6速DCTも滑らかな変速感とダイレクト感があり、快適なクルージングはもちろんスポーツ走行も楽しませてくれます。

なお、現在、特別仕様車の「1.0EcoBoost Sport Premium」を60台限定で販売中とのこと。

従来の装備はそのままに、17インチの専用アルミホイールやランバーサポート付き本革スポーツシート、さらにはシートヒーターも備わっています。価格は248万円。

 

フォーカス

「フォルクスワーゲン・ゴルフ」を筆頭に高い人気を集めているCセグメントハッチバックは、様々なメーカーの強力なモデルがひしめく激戦区。フォードが、そんな中に送り込んだのが「フォーカス」であります。

キリッと精悍なフロントマスクをはじめ、「キネティック・デザイン」と称するコンセプトでまとめられた躍動感あふれる外観。立体的な造形のセンターコンソールが目を引くスタイリッシュな内装。いずれも強豪たちと肩を並べるほど個性にあふれています。

もちろん、その走りの実力も特筆もの。パワートレーンは2.0L直列4気筒エンジン(170ps/202Nm)に6速DCTを組み合わせたものを搭載。ボディの剛性感も高く、左右のフロント駆動輪にかかるパワーを個別に調整するトルク・ベクトリングコントロールも備わっているので、どんな場面でも頼もしい走りを披露してくれます。

しかも、価格は286万円と、目下のライバルである「ゴルフ」と大差ない点も見逃せません。

マスタング

1964年に初代モデルが誕生し、生誕50周年を迎えた2014年に新型へのフルモデルチェンジを果たした「マスタング」。

筋骨隆々の大柄ボディに大排気量エンジンを積むアメリカンマッスルカーを象徴する一台として有名なモデルです。

昨年登場した新型は、歴代モデルのデザインアイコンを踏襲しながらも、切れ長のLEDヘッドライトなどを装備し、よりモダンなテイストを強調。

パワートレーンもマスタング史上初となる2.3L直4ターボ(314ps/434Nm)を搭載しますが、豪快な走り味はもちろん、サウンドなどのつくり込みは徹底されています。

昨年末に300台限定で先行販売されていた「50 Years Edition」は見事に完売!!したのですが、このたび、追加で200台が輸入されました。

(今 総一郎)

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