ドライブ&アウトドアのトラブルに使える緊急グッズ5選

コラム Clicccar

夏は車での移動やアウトドアなど、外出する機会が増える季節でもあります。そんなとき、万一の準備をしておいて損はありません。

ドライブやアウトドアの際に常備しておきたいオススメグッズを紹介していきます

■危機や危険を知らせるときに!

高速道路上でクルマが停まってしまうこともないとは言えません。一般道路よりスピードが出ているため、停止している最中に後ろから追突されてしまう危険性があります。

そんなときは、発炎筒や非常用三角板などが非常に役に立ちます。後方車から見て、クルマが停まっているという目印になるからです。また、アウトドアで助けを求める際にも、発炎筒はとても使えます。

すでにほとんどの方がお持ちかもしれませんが、万が一の際にきちんと使用できるか確認しておきましょう。

■トイレがどうしても我慢できないときに!

携帯トイレを持っておけば、どんなときにも使えるので便利です。特に女性の方や、女性と外出される方は持っておいて損はありません。

なお、携帯トイレを使用する際には「隠す」ものが必要になります。携帯トイレの中には前掛けシートなどが付属しているものがありますが、それだけでは役不足なこともありますので、別途バスタオルなどを用意しておくとよいかもしれませんね。

■緊急の火事のときに!

クルマから火災が発生したり、アウトドア中に火災が発生したり、火は思いもよらず発生することがあります。自分の車や用品だけでなく、隣や近くの車などで火災が発生する可能性があります。

そんなときはワンタッチ式の小型消火器を常備しておくと大変便利です。小型ですが強力な鎮火力があるので、意外と侮れません。

■緊急脱出が必要なときに!

ドライブ中に誤って川などに入ってしまったり、川沿いでアウトドア中にクルマが流されてしまったり…クルマから緊急脱出しなくてはならないことはゼロではありません。

他にも事故に巻き込まれて車に閉じこめられたり、他の車両で緊急事態が発生して救助しなくてはならないことも…

そんなときには、ライフハンマーが最適です。車内から窓ガラスを割ることができ、そこから脱出することができます。また、ベルトを切断するためのカッターが付属しているものを選んでおけばさらに安心です。

トランクに入れては万が一のときに使えないので、ダッシュボードに常備しておくことをオススメします。

■電気が必要なときに!

乾電池がいらない手動型のランタンは、夜間など暗い所で大変便利です。周りに電灯がなかったり、アウトドアで足元が暗いときなどに使えます。

手動型のランタンには充電池が内蔵されているものがありますが、定期的に充放電が必要な場合があります。説明書をよく読んで定期的なメンテナンスを行ってください。

用意しておくと便利なものから、万が一に備えるものまで、緊急用グッズにはいろいろなものがあります。お出かけ先や車の使用用途にあわせて最適なグッズを用意してくださいね。

もちろん「買ってそのまま」にせず、きちんと使い方を確認したりメンテナンスを行うことも忘れずに!

(山田ゆい)

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